岐阜市内で運行している自動運転バスで、足まわりの部品に不具合が相次ぎ、岐阜市は、当面の運行を停止すると発表しました。

運行を停止するのは、岐阜市が実証実験として3年前から運行している フランス製の自動運転バス「アルマ」3台です。

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部品を耐久性の高いものに交換 運行再開目指す

岐阜市によりますと、3台のうち2台で「ナックル」と呼ばれる足まわりの部品にひび割れが見つかり、国土交通省から6月「保安基準に適合しなくなるおそれがある」と連絡を受けたことから、当面の運行停止を決めたということです。

岐阜市は、部品を耐久性の高いものに交換するなどして、運行再開を目指すとしています。

岐阜市の自動運転バスをめぐっては、レベル4に対応した新型車両も機械トラブルのため、5月から運行を停止しています。

自動運転バス“足まわりの部品”に不具合相次ぐ…当面運行停止 3台中2台でひび割れ 部品を耐久性高いものに交換して再開目指す 岐阜市
CBC

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