愛知県一宮市の社会福祉法人「愛知慈恵会」で、介護報酬の不正請求などがあった問題で、第三者委員会が理事長を含めた経営体制の刷新を提言しました。

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介護報酬の不正請求などがあった社会福祉法人「愛知慈恵会」 第三者委員会は理事長を含む経営体制の刷新を提言
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第三者委員会は、要介護の状態だった理事長の母親が、相談役として月額48万円から61万円の報酬を長年受け取っていた問題について、「業務実態はなく、法人の資産を私物化していると捉えられても仕方がない」と指摘。

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第三者委員会は経営体制の刷新を提言

また、グループである長野県根羽村の老人ホームで、常勤のケアマネージャーをいたことにして不正請求を行っていた件についても、理事長が不正を黙認し、「法人代表としての適格性を著しく欠く」などとして、経営体制の刷新を提言しました。愛知慈恵会は「8月中に今後の対応を検討する」と話しています。

介護報酬の不正請求などがあった社会福祉法人「愛知慈恵会」 第三者委員会は理事長を含む経営体制の刷新を提言
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