広島に原爆が投下されてから81年。当時の惨状が描かれた絵画を、かつて小学生が模写したという作品が愛知県岡崎市の寺で公開されています。



原爆が投下された広島の当時の状況について、画家の丸木位里・俊夫妻が描いた絵を今から70年前に小学生が模写したもので、岡崎市の徳応寺で保管されています。

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広島に原爆投下… 当時の状況が描かれた絵画を70年前に小学生が模写 愛知・岡崎市の寺で公開 地元のこどもたちが“被爆の惨状”学ぶ
CBC

地元のこどもたちが戦争の悲惨さ学ぶ

原爆が投下されてから81年となる6日、地元の子どもたちが絵を見ながら寺の住職から戦争の悲惨さを学びました。

(地元の子ども)
Q.絵を見てどんな気持ち?
「悲しい」

Q.なぜ亡くなったか知ってる?
「飛行機から爆弾が落とされたから」

広島に原爆投下… 当時の状況が描かれた絵画を70年前に小学生が模写 愛知・岡崎市の寺で公開 地元のこどもたちが“被爆の惨状”学ぶ
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(徳応寺 都路尚裕住職)
「後の世代にも命の尊さ、戦争を絶対にしてはならないという思いを込めて、この絵を毎年展示していけたらなと」

この作品は、8月15日まで公開されています。

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