※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。

◆『BRINGER』
8月6日、昨年の10月に中国国内で発表されて話題となった新作ファンタジーアクションRPG『BRINGER』が第2回目となるベータテストの参加者募集を開始しました。
これに合わせて、実機プレイ映像を含む最新PVが公開されています。

舞台となるのは、白い固体粒子で構成された「浄海」が絶えず流れ続ける幻想的なファンタジー世界。この世界では、人々が巨大生物の背中で暮らしているのが特徴です。そんな世界で引き起こされ続けている戦争の最中、プレイヤーはさまざまな勢力との出会いを通じて、世界の秘密に迫っていくことになります。

ゲームでは、浄海に広がる幻想的なエリアを旅するほか、自分だけの居住空間を持つことができるそうです。第2回目のベータテストでどこまでプレイヤーの口コミを広げ、新作の期待感を煽れるかが試されます。

◆『BENEATH THE MIST』
8月5日、NetEaseが新作モバイルゲーム『BENEATH THE MIST』を発表しています。同作は3人1組で魔物を狩り、宝や食材を集めて脱出を目指す、クォータービュー視点のPvPvE脱出ゲームです。

最大の特徴は、倒した魔物を料理して食べることで、その能力を獲得できること。たとえば火竜を料理して食べると、飛行したり炎を吐いたりできるようになります。こうした特殊能力を駆使して、出会った相手チームと戦いながら、戦利品を集めて脱出を目指すのです。

8月17日~8月23日にかけて、7日間限定の初回ベータテストの実施が決まっており、bilibiliではゲーマーからの注目を集めています。
期待する声も多く見られ、今後の動きが気になるタイトルです。

◆『奧星熱浪』
Tencentが配信予定のスマートフォンゲーム『奧星熱浪』がベータテストの参加者を募集中です。前項で紹介した『BENEATH THE MIST』と同様、探索・戦闘・撤退を中心とするゲームになっています。

マップを探索して食料やアイテムなどの戦利品を集め、他のプレイヤーや敵と戦いながら、生還を目指するゲームサイクルは同じ。ただ、本作はいわゆる“バカゲー”的なコミカルなノリと世界観が、ゲームの大部分を占めています。

ネットミームを意識したアイテムやキャラクターが多数登場するようで、まるで全方向に喧嘩を売っているかのような作風です。それなりに注目を集めているうえ、ゲームの中心にあるのは「ミーム」です。リリース後に色々と怒られないかだけが心配ですが、まずは最新ビルドが遊べるベータテストの反応をみたいところです。
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