熊本地震の被災地にトイレカーを届けた愛知県豊田市の職員が、市長に現地報告です。

(豊田市職員)
「モバイルトイレを被災地に設置できて良かったと強く感じました」

豊田市は内閣府からの要請で、8月5日と7日に市が所有するトイレカー3台を熊本県宇城市に派遣しました。

熊本へトイレカー3台を派遣 「トイレを使用するための給水が必...の画像はこちら >>

熊本へトイレカー3台を派遣 「トイレを使用するための給水が必要だと痛感」 現地で活動した職員が市長に報告 愛知・豊田市
CBC

「トイレを使用するための給水が必要だと痛感」

現地で活動した職員は、派遣されたトイレカーの管理を宇城市に一任する自治体が多く負担になっていたことや、水の確保が難しかったことなどの課題を太田稔彦市長に報告しました。

熊本へトイレカー3台を派遣 「トイレを使用するための給水が必要だと痛感」 現地で活動した職員が市長に報告 愛知・豊田市
CBC

(豊田市防災対策課 小菅祐山さん)
「トイレを使用するための給水が必要だと痛感した」

豊田市は、被災地への職員の派遣を今後も続ける方針です。

熊本へトイレカー3台を派遣 「トイレを使用するための給水が必要だと痛感」 現地で活動した職員が市長に報告 愛知・豊田市
CBC

編集部おすすめ