三重県伊賀市に提出された同性カップルの婚姻届の取り扱いをめぐり、市長が法務局に照会書を提出しました。

伊賀市によりますと、8月4日に50歳と46歳の男性カップルが市に婚姻届を出しました。

国は、同性カップルの婚姻届について受理を認めていませんが、市は、すぐに「不受理」とはせず婚姻届を預かっているということです。

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伊賀市長が法務局に照会書を提出 

稲森稔尚市長は、憲法などを踏まえ「受理すべき」という考えを示していて、8月19日に津地方法務局伊賀支局を訪れ、不受理の理由を尋ねる照会書を提出しました。

(伊賀市 稲森稔尚市長)
「同性カップルの幸福を追求する権利を後押ししたい。ぜひ受理を認めてほしい」

稲森市長は法務局の回答を受けて、婚姻届の取り扱いを検討するということです。

同性カップルの婚姻届で“照会書” 「幸福を追求する権利を後押ししたい」 三重・伊賀市長が法務局に提出
CBC

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