AI(人工知能)ソリューション事業を主力とするFRONTEOは、「eディスカバリ支援」を通じてリーガルテックAI事業を展開するFRONTEO Korea, Inc.(ソウル)を譲渡することで、経営資源を中核事業と位置付けるライフサイエンスAI事業に集中させ、事業ポートフォリオの最適化を図る。eディスカバリ支援とは、審理前の証拠開示手続「ディスカバリ」で対象となる電子メールや文書などの電子データについて、収集・保全・レビュー・提出を行うこと。

譲渡先はeディスカバリ専門企業のINTELLECTUAL DATA CO., LTD.(ソウル)。

譲渡価額は非公表。譲渡日は2026年7月21日。FRONTEO Koreaの全株式を譲渡した。

編集部おすすめ