エイジングケアを叶えるフェイスクリーム14選|美白や保湿効果のあるおすすめ商品

年齢を重ねるごとに、乾燥・シミ・ハリ不足……などあらゆる肌トラブルが多発し、どの化粧品を使えば良いのか分からない方も多いですよね。

そんな皆様におすすめしたいのが、エイジングケア向けのフェイスクリーム。スキンケアの最後に使用するアイテムで、肌をワンランク上に仕上げるなら必須です!

しかし多くのメーカーからエイジングケアクリームが登場していて、どれを選ぼうか悩むことも。

そこで今回は、

  • 自分に合うフェイスクリームの選び方
  • フェイスクリームのおすすめアイテム
  • 美肌を叶えるスキンケア方法

などについて詳しくご紹介していきます!

今回は幅広いエイジングケアの悩みにアプローチできるよう、保湿・美白・ハリケア・大人ニキビなど様々なジャンルのクリームを厳選しました。

肌トラブルに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

先におすすめの商品をチェックしたい方は「フェイスクリームおすすめ5選」から確認できますよ!

※本記事でいう「シミ」とは日焼けによるものをいいます。
※本記事でいう「シワ」とは乾燥によるものをいいます。
※本記事でいう「美白」とは日焼けによるシミ、そばかすを防ぐこと(医薬部外品)をいいます。
※本記事でいう「エイジングケア」とは年齢に応じたケアのことをいいます。
※本記事でいう「浸透」とは角質層までのことをいいます。
※本記事でいう「くすみ」とは乾燥によるものをいいます。
※本記事での「ニキビ」へのアプローチは全てニキビを防ぐことをいいます。
※掲載されている化粧品と医師は無関係です。

【監修】STスキンクリニック青山院長 田澤しおり

アラガン・ジャパン株式会社認定 ボトックスビスタ®認定医
アラガン・ジャパン株式会社認定 ジュビダームビスタ®認定医

田澤しおりのプロフィール

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1.フェイスクリームの役割とは?

フェイスクリームは化粧水・乳液などのスキンケアの最後に使用するアイテムです。

肌の水分蒸発を防ぐ働きに優れていて、化粧水や美容液で与えた潤いを守ります。水分を守る”蓋”のような役割があるので、スキンケアの最後に使うのが一般的です。

乳液にも水分蒸発を防ぐ働きがありますが、フェイスクリームの方が油分が多く、効果に優れています。

肌は25歳前後を境目に皮脂の分泌量が低下するので、年齢を重ねた肌にはクリームを使うのが◎。

田澤先生
田澤先生
皮脂腺が少ない目元や口元などは乾燥しやすいため、年齢を問わずクリームを使用するのがおすすめです。

乾燥が気になる冬のみ取り入れる・夜だけ使う・頬のみに使用するなど、場面に合わせて活用するのもおすすめですよ。

2.フェイスクリームの選び方

フェイスクリームには多くの種類があり、自分に合うアイテムが分からないことも多いでしょう。

そこでここからは、自分に合ったエイジングケアにおすすめのフェイスクリームの選び方を解説します。

肌悩みや好みによっても最適なクリームが異なるので、ポイントを押さえて理想のフェイスクリームを見つけましょう!

2-1.保湿力の高さはマスト

肌は乾燥するとバリア機能が低下し、シミやシワなど乾燥以外のトラブルも引き起こす原因になります。

「全ての肌トラブルは乾燥が関係している」と言われているほど、乾燥は美肌の天敵なのです!

そこでフェイスクリームを選ぶ上で欠かせないのが保湿力。次の成分は保湿力が高く、美肌を目指すならおすすめですよ。

成分特徴
セラミド肌の水分保持に関わる成分。
特にヒト型セラミドは保湿力が高く、肌馴染みも良くておすすめです。
セラミド1・セラミドNPなど、セラミド+英数字が付いている成分名はヒト型セラミドと見分けられます。
コラーゲン肌のハリ・弾力をサポートする成分。
肌表面に保護膜を作る働きもあるため、肌の乾燥対策としても活躍します。
ヒアルロン酸肌の水分を保持する成分。
1gで約6リットルの水分を抱え込めるのが特徴です。
スクワラン人間の皮脂に含まれる成分。
肌の水分蒸発を防ぎ、角質層の潤いを保持します。
グリセリン肌の保水・保湿効果に優れた成分。
ヒアルロン酸やコラーゲンとの相性が良く、合わせるとより高い水分保持効果を発揮します。

上記の成分に加え、フェイスクリームはオイル成分も重要です。油分は肌に浸透せず、表面の潤いを守るのに適していますよ。

次の成分は保湿力が高く、デパコスのエイジングケアクリームにも多く配合されている人気の成分です!

成分特徴
シア脂シアバターとも呼ばれる、保湿力に優れた脂肪酸です。
ビタミンEを豊富に含み、酸化しにくいのが特徴。
こっくりとしたテクスチャーで肌に密着します。
ホホバ種子油エモリエント効果の高い植物油です。
人間の皮脂と似た構造のため、肌馴染みが良くサラッとしています。
オリーブ果実油オリーブ由来の植物油です。
オイルですが水分を抱え込む機能もあり、保水・保湿力に優れています。

どれも保湿力が高くておすすめですが、オリーブ果実油はニキビの原因菌の栄養源になる可能性があります。

保湿成分としては優秀ですが、ニキビができやすい肌質の方は避けた方が良いでしょう。

2-2.肌トラブルに合う処方を選ぶ

肌トラブルに徹底的にアプローチするためには、保湿成分以外の美容効果も要チェック!

悩み別に最適な成分や処方をピックアップしたので、先ほどの保湿成分と併せて確認すると良いでしょう。

肌悩み成分
シワ・たるみ・プラセンタエキス
・レチノール
・ナイアシン
・ペプチド
などのハリケア成分
シミ・くすみ・ビタミンC誘導体
・アルブチン
・プラセンタエキス
などの美白有効成分
大人ニキビ・ノンコメドジェニック処方
(※全ての方にニキビの元ができないわけではありません)
・オイルフリー
などのニキビができにくい設計
肌荒れ・アラントイン
・グリチルリチン酸
などの抗炎症成分

これらの成分・処方は美肌に関わる大きな情報。そのため、商品のパッケージや公式サイトに記載されている場合が多いです。

成分表を読むのが苦手な方でも探しやすいので、商品を選ぶ際はぜひ注目してくださいね。

2-3.肌に優しい商品を選ぶ

敏感肌やニキビ肌の場合、肌への優しさもフェイスクリームを選ぶ上で重要なポイントとなります。

まずは肌の刺激になり得る次の成分が配合されていない、もしくは配合数が少ないアイテムを選ぶと失敗しにくいですよ!

  • エタノール(アルコール)
  • 合成香料
  • 防腐剤(パラベン・フェノキシエタノール)
  • 合成着色料
  • 鉱物油
  • 合成界面活性剤
  • 紫外線吸収剤

特にフェイスクリームは油分を多く含む商品のため、安価な鉱物油が配合されている場合も多いです。

ミネラルオイル・ワセリンなどは代表的な鉱物油なので、敏感肌であれば避けた方良いでしょう。

また、肌に優しいイメージの植物エキスや精油ですが、多量に含まれていると刺激になることも……。可能であればサンプルを試してみてからの購入がおすすめです。

田澤先生
田澤先生
オーガニックや無添加の商品は必ずしも安全とは限りません。「自然由来の成分だから安心」といった選び方はやめましょう。

2-4.好みのテクスチャーで快適な使用感を

フェイスクリームはこっくり濃厚なタイプやサラッとみずみずしい使用感など、テクスチャーが大きく分かれます。

過乾燥に悩んでいて、しっとりした使用感を求めるなら油分を多く含むこっくりとしたタイプがおすすめ。

スクワランやシア脂配合のクリームはしっとりとしたテクスチャーのものが多いですよ!

一方でベタつきが苦手・サラッとした使用感が好きな方は、水分を多く含むなめらかなクリームがおすすめ。

グリセリン配合やジェルタイプのクリームはサラッとした使用感が多く、肌のベタつきを感じずに使用できます。

特にフェイスクリームはスキンケアの最後に使用するもの。クリームのテクスチャーでその後の肌の質感が決まると言っても過言ではないでしょう。

美肌効果には直結しませんが、毎日を快適に過ごすためにも、テクスチャーを意識することも大切ですよ。

2-5.使用するタイミングは?

フェイスクリームを使う時間帯やタイミングも意識してアイテムを選ぶと、より使いやすいクリームが見つかります。

例えば夜にしか使用しないのであれば、濃厚なテクスチャーでしっかり保湿できるタイプが◎。

一方で朝の使用を検討しているなら、デイクリームと呼ばれる日焼け止め効果のあるタイプや、サラッとしたテクスチャーでメイクの邪魔をしないものが良いですね。

朝晩両方に使うなら、適度なテクスチャーでバランスの良いフェイスクリームがおすすめ。使うタイミングも想像しながら選ぶと、より納得のいくフェイスクリームが見つかります。

2-6.継続のためには価格帯や香りも要チェック

最後に重要なポイントが、価格帯や香りです。

スキンケアは一度の使用では効果が得られないため、同じ商品を1ヶ月以上は使い続けるのが理想。そのため「継続できる商品か?」というのも、大きなポイントとなります。

価格が高すぎると継続が難しいため、無理せず使い続けられる価格を選ぶようにしましょう。

また、香りは好き嫌いが分かれやすいため事前にチェックしておきましょう。好きな香りだと毎日のスキンケアが楽しみになりますよ。

特に精油を使用した商品は香りが強く出るため、どのような精油を使用しているか見ておきましょう。香りのあるスキンケアが苦手であれば、無香料タイプがおすすめです。

3.フェイスクリームおすすめ5選

ここからはフェイスクリームのエイジングケア向けアイテムをご紹介します!

  • 保湿力の高さ
  • 肌トラブルへの効果
  • 肌に優しい

の3つを重視して選んでいるので、ぜひ参考にしてくださいね。

エンリッチ クリーム(オルビス)

価格ボトル入り(通常):4,070円(税込)/30g
詰替用(通常):3,630円(税込)

エンリッチクリーム」は、ヒト型セラミドをたっぷりと配合した濃厚なエイジングケアフェイスクリームです。

年齢を重ねてこわばった肌に潤いを届け、肌本来の潤いや柔軟感のある肌へ導きます。

セラミドをナノ化カプセルにすることで、従来よりも浸透率がアップ!角質層の奥まで確実に届けることに成功しています。

カプセルにはセラミドの他、3つのエイジングケアにぴったりな成分を内包しています!

  • ローヤルゼリーエキス
  • 浸透型コラーゲン
  • エラスチン

乾燥してこわばった肌も潤いを届けることで、ふっくら柔らかな肌触りに。ハリ・弾力にもアプローチし、理想の肌が手に入りますよ。

さらに、こんな特徴も!肌が敏感な季節にも使いたいですね。

  • 無香料
  • 無着色
  • アルコールフリー
  • 合成界面活性剤不使用

詰め替え用だと価格が安く、リピートするほどお得なのも嬉しいポイント。プラスチックボトルの量が減るので、環境にも配慮されています。

水、グリセリン、BG、ワセリン、ジグリセリン、水添ポリ(C6-14オレフィン)、ジメチコン、エチルヘキサン酸セチル、トリエチルヘキサノイン、水添レシチン、水添ココグリセリル、パルミチン酸セチル、ベヘニルアルコール、セラミド2、セラミド3、ダイズステロール、ローヤルゼリーエキス、加水分解コラーゲン、加水分解エラスチン、アルテアエキス、ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)、ヒアルロン酸Na、PEG-150、リンゴ酸ジイソステアリル、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、キサンタンガム、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、水酸化K、トコフェロール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン
販売名:エンリッチ クリーム

モイスチャライジングクリーム(エトヴォス)

価格通常価格:4,180円(税込)/30g
定期コース:3,762円(税込)

モイスチャライジングクリーム」は、5種のヒト型セラミドをバランス良く配合した、とにかく乾燥に悩む方におすすめのフェイスクリームです。

2つの構造が異なるセラミドをブレンドすることで、より優れた潤い持続力を実現しています。

  • ラメラ型セラミド……肌馴染みが良いセラミド
  • カプセル型セラミド……セラミドが不足している部分にダイレクトに届く

角質層内のセラミドが不足している部分にスッと潤いを届けるから、肌全体をムラなく整えてくれますよ!

さらに肌を乾燥から守るために、オイル成分にもこだわりが!こっくりとしたテクスチャーに導く、4つの成分がしっとりもちもちの肌に仕上げます。

  • マカダミアナッツ油
  • マカダミア種子油
  • オリーブ果実油
  • シアバター

鉱物油やシリコンなど肌への刺激になる7つの成分を配合せず、肌への優しさも◎。とにかく保湿力を重視してフェイスクリームを選ぶ方におすすめのアイテムです。

水、シア脂、ステアリルアルコール、グリセリン、マカデミア種子油、ジ(クエン酸/ステアリン酸)ポリグリセリル-3、ペンチレングリコール、ラベンダー花水、ベヘニルアルコール、オリーブ果実油、ステアリン酸グリセリル、BG、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、フィトステロールズ、ヒアルロン酸Na、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、パルミチン酸レチノール、パンテノール、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、テオブロマグランジフロルム種子脂、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ヒマワリ種子油、ラウリン酸メチルへプチル、コーン油、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、フユボダイジュ花エキス、ジグリセリン、キサンタンガム、カルボマー、水添レシチン、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルラクチレートNa、ステアロイルラクチレートNa、ラベンダー油、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

※ヒト型セラミドは成分名を順次変更しています。成分自体に変更はございません。

セラミドEOP(旧セラミド1)
セラミドNG(旧セラミド2)
セラミドNP(旧セラミド3)
セラミドAG(旧セラミド5)
セラミドAP(旧セラミド6Ⅱ)

肌を潤す保湿クリーム(松山油脂)

価格通常価格:1,760円(税込)/50g
詰替用:1,210円(税込)/45g

コクのある濃厚なクリームが肌表面をしっかり保湿する「肌を潤す保湿クリーム」。

5種類のセラミドを配合することで、高い保湿力を実現しています。年齢とともにセラミドが減少した肌にぴったりのフェイスクリームですね!

セラミドの他にはシア脂やスクワランなど、人気のオイル成分を配合。真冬の乾燥からも肌を守り、バリア機能の整った肌へと導きます。

さらに嬉しいのが、エイジングケアにおすすめの大豆由来成分をたっぷりと配合!イソフラボンを豊富に含む成分が、つやのある若々しい印象の肌へ仕上げます。

  • ダイズ種子エキス
  • 加水分解ダイズタンパク
  • ダイズ油

ふっくらキメが整った肌に近づけるので、肌荒れやゴワつきに悩んでいる方にぴったりのフェイスクリームです!

2,000円以下で販売されているので、手軽に試しやすいのも魅力でしょう。

水、グリセリン、BG、トリエチルヘキサノイン、スクラワン、シア脂、べへニルアルコール、ステアリン酸スクロール、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、ダイズ種子エキス、ナットウガム、、ダイズ油、マカダミアナッツ脂肪酸フィトステリル、イソステアリン酸イソプロピル、カルナウバロウ、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルグルタミン酸(フィトステリル/ジオクチルドデシル)、ステラロイルラクチデート、水添レシチン、ニンジン根エキス、トコフェロール、アルギニン。カルボマー、エチルヘキシルグリセリン

スキンバランスクリーム EX SS(R)(アベンヌ)

価格4,180円(税込)/49g

赤ちゃんの肌にも使えるスキンケアライン、アベンヌから登場している「スキンバランスクリーム EX SS(R)」は、肌に優しい処方のためどんな肌質の方にもおすすめです。

最大の特徴は”アベンヌ温泉水”をたっぷりと配合している点。

源泉から湧き出る水をそのままボトリングしたピュアなアベンヌ温泉水は、3つの成分をバランス良く含み、肌のターンオーバーをサポート。乱れた肌も健やかな状態へ導きます。

  • マグネシウム
  • カルシウム
  • 二酸化ケイ素

温泉に入った後のようなハリある肌に仕上がるので、くすみや皮膚の硬さを感じている方にぴったりです。

また、防腐剤0%を実現しているのも「スキンバランスクリーム EX SS(R)」の特徴です。

アベンヌ独自の密封容器を採用し、一度出した中身は戻らない仕様。最後まで衛生的に使用できるのがうれしいですね!

アレルギーテスト済み・ノンコメドジェニック処方だから、特に敏感肌の方におすすめのフェイスクリームです(※全ての方にアレルギーやニキビの元が起こらないわけではありません)。

温泉水,ミネラルオイル,グリセリン,スクワラン,ジメチコン,ステアリン酸グリセリル,ベヘニルアルコール,セリン,シア脂,カルボマー,EDTA-4Na,TEA,水,キサンタンガム、アベンヌ温泉水*配合 *温泉水(整肌成分)、無香料、
アレルギーテスト済み、ノンコメドジェニック

ニベアクリーム(ニベア)

価格50g(チューブ):217円(税込)
56g(中缶):217円(税込)
169g(大缶):547円(税込)

プチプラのクリームとして人気の「ニベアクリーム」は、エイジングケア用のフェイスクリームとしてもおすすめですよ。

人の皮脂に似た性質を持つ3つの保湿成分を含んでいるので、水分蒸発を徹底的に予防します。

  • グリセリン
  • スクワラン
  • ホホバ油

プチプラとは思えないこっくり贅沢な使用感で、口コミでも人気のロングセラー商品です。

顔・体の両方に使えるタイプで、56gで217円(税込)という安さが最大の魅力!ニベアクリームなら家族やパートナーと一緒に使えるでしょう。

ただし鉱物油のミネラルオイル・ワセリンが含まれているので敏感肌の方は要注意です。

田澤先生
田澤先生
肌質に合わせて成分とテクスチャーを選ぶのがおすすめです。
①乾燥肌:油性成分(ホホバオイル・オリーブ油)×しっとりとしたテクスチャー
②オイリー肌・混合肌:水溶性成分(ヒアルロン酸・コラーゲン等)×さっぱりとしたテクスチャー

水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オク

4.【悩み別】フェイスクリームおすすめ9選

ここからは肌のお悩み別に合わせた、おすすめのフェイスクリームをご紹介していきます!

  • シミ・くすみケア
  • シワ・ハリケア
  • 肌荒れケア

の3つの悩みに最適なアイテムを厳選したので、ぜひこちらも参考にしてくださいね。

4-1.美白ケアにおすすめのフェイスクリーム

ホワイトクリーム(アスタリフト)【医薬部外品】

価格本品:5,500円(税込)/30g
レフィル:5,060円(税込)

ホワイトクリーム」は、美白有効成分であるアルブチンを配合し、明るい印象の肌へと導くフェイスクリームです。

アルブチンにはメラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぐ効果が期待でき、美白フェイスクリームを探しているならぴったりのアイテム!

紫外線が強い夏はもちろんのこと、冬でも外出や自転車、車などに乗る機会の多い方におすすめです。

美白成分に加え、肌を整える他の成分も配合されているのがポイント。

肌荒れを予防する有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムが、吹き出物や赤みなどをケアしムラのない肌へ。

さらにアスタキサンチンやツボクサエキスとフェルラ酸の複合成分ナノAMA+が、乾燥によるくすみをケアしてつややかな肌へ導きます。

クリーム自体はベタつかず軽やかな使用感で、朝晩どちらでも使いやすいのが◎。ダマスクローズの高貴な香りが心地よく、エイジングケアしながら心まで癒されるクリームです。

有効成分:アルブチン、グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:コラーゲン・トリペプチド F、水溶性コラーゲン液、アスタキサンチン液、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン、ツボクサエキス、フェルラ酸、メマツヨイグサ抽出液、ヒアルロン酸Na-2、アンズ果汁、スクワラン、天然ビタミンE、大豆リン脂質、ペンチレングリコール、DPG、濃グリセリン、PEG6000、ベタイン、BG、シア脂、サラシミツロウ、ベヘニルアルコール、親油型ステアリン酸グリセリル、イソステアリン酸POEグリセリル、ジメチコン、高重合ジメチコン-1、シクロペンタシロキサン、アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80、エタノール、オレイン酸ポリグリセリル、ショ糖脂肪酸エステル、グリセリン、フェノキシエタノール、香料、粘度調整剤、pH調整剤

白潤薬用美白クリーム(肌ラボ)【医薬部外品】

価格オープン価格/50g

白潤薬用美白クリーム」は、美白有効成分であるトラネキサム酸を配合したプチプラの美白フェイスクリームです。

オープン価格ですが1,000円前後で販売されている場合が多く、フェイスクリームの中では手軽に美白ケアができますよ。

さらに整肌成分としてデパコスにも負けない成分を配合しています。

  • ビタミンC誘導体
  • ハトムギエキス
  • ビタミンE

肌と同じ弱酸性かつ、これら5つを全て配合していないので、敏感肌でも使いやすいクリームですね。

  • 香料
  • 着色料
  • 鉱物油
  • アルコール
  • パラベン

みずみずしいジェルベースのクリームなので、スッキリとした使用感。季節や性別問わず使いやすいアイテムです。

●有効成分…トラネキサム酸●その他の成分…加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na-2、ビタミンCリン酸Mg(ビタミンC誘導体)、ビタミンE、ハトムギ発酵液、ヨクイニンエキス(ハトムギエキス)、BG、ジグリセリン、α-オレフィンオリゴマー、ペンチレングリコール、DPG、濃グリセリン、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)、メドウフォーム油、イソステアリン酸POE(20)ソルビタン、親油型ステアリン酸グリセリル、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、エデト酸塩、ピロ亜硫酸Na、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、フェノキシエタノール

4-2.エイジングケアもできるフェイスクリーム

プラセンタ モイストリッチクリーム(プリュ)

価格2,780円(税込)/100g

ベタつかないのに高保湿を叶えた「プラセンタ モイストリッチクリーム」は、膜感が少なくメイク前でも問題なく使用できるフェイスクリームです。

通常のクリームは肌に面で膜を張り水分蒸発を防ぎますが、こちらは特殊製法で面ではなく球体で膜を張るのが特徴。

クリーム特有のベタつきや重さを感じにくく、クリームが苦手な方でも使いやすいですよ。

さらにエイジングケアにぴったりな3種類のプラセンタを配合し、ピンと張ったフレッシュな印象の肌へ導きます。

  • 馬プラセンタ
  • 豚プラセンタ
  • 植物プラセンタ

他にもヒアルロン酸の130%以上の保湿力を持つと言われるプロテオグリカンや、セラミドなどの美肌成分を配合し、肌の潤いを逃しにくい処方。

「ベタつきが苦手だけどエイジングケアをしたい」という方の願いを叶える、おすすめのクリームです!

水、パルミチン酸エチルヘキシル、BG、グリセリン、セタノール、ワセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ジメチコン、ポリアクリルアミド、 水溶性プロテオグリカン、ヒアルロン酸Na、セラミドNP、セラミドEOP、セラミドAP、プラセンタエキス、フラーレン、加水分解シルク、フィトスフィンゴシン、 アルニカ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、ハマメリス葉エキス、ブドウ葉エキス、 アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、バチルス発酵物、クズ根エキス、(C13,14)イソパラフィン、コレステロール、ラウロイルラクチレートNa、 ラウレス-7、ステアレス-20、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、カルボマー、キサンタンガム、PVP、ジメチコノール、 エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

スキンパワークリーム(エスケーツー)

価格50g:13,200円(税込)
80g:19,800円(税込)

SK-Ⅱ独自成分である濃縮ピテラTMを配合した、リッチなフェイスクリーム「スキンパワークリーム」。

特別な酵母を醗酵させた天然由来成分で、肌の潤いとキメを整えます。

さらに独自のインフィニットパワーテクノロジーは、ハリケア・潤いケアなど複合的な悩みへアプローチ!

  • シャクヤク根エキス
  • ドクダミエキス
  • オランダカイウ花/茎エキス

多くの方が憧れる、内側からハリを感じる肌に導きます。エイジングケアを求めている方にぴったりですよ。

記載なし

クリーム(アスタリフト)

価格本品:5,500円(税込)/30g
レフィル:5,060円(税込)

酸化やハリ不足による悩みをサポートするアスタリフトの「クリーム」は、コクのあるテクスチャーで肌をヴェールで包むように保護します。

ハリや潤いケアとして人気成分のアスタキサンチンをナノ化することで、角質層のすみずみまで浸透させることに成功!

その他にもエイジングケア成分をギュッと凝縮し、角質層内へ閉じ込めてハリ感のある肌をキープします。

  • 3種のコラーゲン
  • ナノリコピン
  • ローヤルゼリー

肌にピタっと密着するテクスチャーも魅力で、ハリ不足な目元や口元もピンと張ったような触り心地が長時間持続。

手のひらで肌を持ち上げるように塗り込むと、よりハリケア効果を実感できますよ。

水、BG、スクワラン、エチルヘキサン酸セチル、ベヘニルアルコール、グリセリン、PEG-75、メドウフォーム油、ステアリン酸ポリグリセリルー6、ジメチコン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ステアリン酸グリセリル(SE)、ベンチレングリコール、アカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、バチルアルコール、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、ヘマトコッカスブルピアリス油、トマト果実エキス、メマツヨイグサ種子エキス、アセチルヒドロキシブロリン、トコフェロール、ローヤルゼリーエキス、オレイン酸ポリグリセリルー10、ステアリン酸ポリグリセリルー2、ステアリン酸スクロース、レシチン、ダマスクバラ花油、ステアロイルグルタミン酸Na、水添レシチン、キサンタンガム、EDTA-2Na、香料、フェノキシエタノール

4-3.大人ニキビにも使いやすいフェイスクリーム

ノブ AC モイスチュアクリーム(ノブ)【医薬部外品】

価格3,080円(税込)/28g

肌荒れやニキビと同時に乾燥が気になる人に向けて開発された「ノブ AC モイスチュアクリーム」は、これらのテストをクリア。

  • ノンコメドジェニックテスト
  • アレルギーテスト
  • パッチテスト
  • ※全ての方にアレルギーやニキビの元が起こらないわけではありません

保湿力が高くしっとりとした使用感ですが、原因菌の栄養源になりにくい油性成分を厳選配合。ニキビ肌を第一に考えたフェイスクリームです。

有効成分のグリチルレチン酸ステアリルがニキビ・肌荒れを予防。さらに、リピジュアやビタミン類が肌を保湿し、乱れたバリア機能を整えます。

大人ニキビは乾燥が原因のことが多く、ニキビ肌でもフェイスクリームは必須。ニキビができにくい処方の保湿クリームなので、ぜひ活用してくださいね。

有効成分:グリチルレチン酸ステアリル
その他成分:水、BG、スクワラン、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、SEステアリン酸グリセリル、硬化油、ジグリセリン、ヒドロキシステアリン酸コレステリル、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、ヒアルロン酸Na-2、dl-α-トコフェロール 2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩、ビタミンE、リボフラビン、クエン酸、クエン酸Na、ステアリン酸、バチルアルコール、ヒドロキシエチルセルロース、ベヘニルアルコール、ジメチコン、メチルパラベン

潤浸保湿フェイスクリーム(キュレル)【医薬部外品】

価格2,530円(税込)/40g

こっくり濃密なクリームが柔らかい肌へ導いてくれる「潤浸保湿フェイスクリーム」。

消炎成分であるアラントインを配合し、赤みがある肌を落ち着かせ、肌荒れの予防が期待できます。

セラミド機能成分やユーカリエキスが肌へ潤いを与え、ふっくら潤いのある肌へ。肌が敏感な方でも使いやすい商品だと言えるでしょう。

  • 弱酸性
  • 無香料
  • 無着色
  • アルコールフリー
  • アレルギーテスト済み(※全ての方にアレルギーが起こらないわけではありません)
  • 乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み

アラントイン*、水、グリセリン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、トリシロキサン、ジメチコン、α-オレフィンオリゴマー、POE・ジメチコン共重合体、ユーカリエキス、硫酸Mg、BG、イソステアリルグリセリルエーテル、コハク酸、水酸化ナトリウム液、パラベン *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

エファクラ H(ラ ロッシュ ポゼ)

価格3,300円(税込)/40mL

乾燥肌〜普通肌用に作られた「エファクラ H」は、ノンコメドジェニックテスト済み(※全ての方にニキビの元が起こらないわけではありません)かつ、ニキビができやすい肌でテスト済みの商品です。

整肌成分のナイアシンアミドが角質層のバリア機能を支え、ニキビができにくい肌へと導きます。

主成分として配合している水は、フランスの天然湧水”ターマルウォーター”を使用。

豊富なミネラルや肌を整えるセレンを含んでいる水のため、バリア機能が乱れやすいニキビ肌にもぴったりです。

水、グリセリン、スクワラン、ジメチコン、パンテノール、コーンスターチ、ナイアシンアミド、ポリアクリロイルジメチルタウリンアンモニウム、ミリスチン酸ミリスチル、セチルリン酸K、ステアリン酸グリセリル(SE)、カプリロイルグリシン、ヒドロキシアセトフェノン、カプリリルグリコール、ステアリン酸、パルミチン酸、マルトデキストリン、ベニノキ種子エキス、キサンタンガム、香料、水酸化Na、オレアミドオクタデカンジオール、クエン酸、ミリスチン酸、ビトレオシラ培養物

UFオイルフリー ジェル(キールズ)

価格4,400円(税込)/50mL

UFオイルフリー ジェル」は、ぷるんとしたジェル状クリームが特徴です。

オイルを一切含んでいないので、みずみずしくサラリとしたテクスチャー。ベタつきやテカリが苦手な方におすすめしたいフェイスクリームです!

過剰な皮脂分泌にアプローチする微粉化アミノ酸を配合し、皮脂によるベタつきを予防。同時に水分保持に優れたアンタークチシンを配合することで、肌の保湿も叶えてくれます。

テカリやすい夏場や冬の暖房環境でもサラサラかつ潤いのある肌をキープできるでしょう。ベタつきが苦手な男性からも多く支持されているアイテムで、性別関わらず使いやすい商品ですよ。

水、グリセリン、プロパンジオール、ジメチコン、イソノナン酸イソのニル、ヒドロキシエチルピペラジンエタンスルホン酸、フェノキシエタノール、カルポマー、BGなど

5.潤い肌に導くフェイスクリームの使い方

保湿力に優れたエイジングケアクリームをより効果的に使うために、ここからは”しっとり肌に導くフェイスクリームの使い方”を解説します。

次の手順で行えば美肌を目指せるので、ぜひ商品と併せて取り入れてくださいね!

  1. 適量の半分を手に取り、両手で軽く温める
  2. 肌を包み込むイメージで、両手のひらで顔全体に馴染ませる
  3. もう半分を手に取り、乾燥しやすい目元・口元・頬に重ねる
  4. 全体がもっちりしたら完了
田澤先生
田澤先生
摩擦は肌のバリア機能を低下させ、肌トラブルの原因にもなります。肌をこすらないように優しい力加減で肌に馴染ませましょう。

フェイスクリームに限らず、スキンケアは手のひらで温めてから塗布すると肌馴染みが良くなります。

コットンなどを使用せず、手のひらで優しく押し当てるように馴染ませると、肌への負担も少なくて◎。

顔の中でも特に乾燥しやすい目元・口元・頬はフェイスクリームを重ねづけすることで、より乾燥を感じにくいふっくらとした肌に仕上がります。

乾燥小ジワの予防にも繋がるので、ぜひエイジングケアクリームと一緒にこちらの手順を行ってくださいね。

6.美肌に導くスキンケア方法

美肌を叶えるためにはフェイスクリームの使用はもちろんのこと、他のスキンケアにもこだわることが大切です。

ここからは

  • 正しいスキンケアの手順
  • 美肌への近道が叶うスペシャルケア

について解説します。

さらなる美肌を目指すならこちらも参考にしてくださいね!

6-1.正しいスキンケアの手順とは

フェイスクリームを使うのはスキンケアの一番最後とお伝えしましたが、それ以外のスキンケアアイテムはどの順番で使うのでしょうか?

スキンケアは正しい手順で使うことで、効果を発揮します。

一般的には以下の手順が正しいので、ぜひ意識してくださいね。

  1. クレンジング
  2. 洗顔
  3. 化粧水
  4. 美容液
  5. 乳液
  6. クリーム

美容液は商品によって、”ブースター”と呼ばれる化粧水の前に使用するタイプがあるので要注意。使用前にしっかり使い方を確認しておきましょう。

一般的に洗顔後のケアは化粧水&乳液のみで良いとされていますが、年齢を重ねた肌の場合、フェイスクリームや美容液を取り入れるのがおすすめ。

肌は年齢とともに角質硬化が進み、乾燥しやすくなります。

そのため美容液で集中的に潤いを補給し、その潤いや美容成分をフェイスクリームでしっかり保護しましょう。

クリームを使う場合は乳液の使用を悩むところですが、両方使うことでより保湿力がアップ!

冬場など乾燥しやすいシーズンは、乳液&クリームで肌をしっかり保護し、潤いに満ちた肌をキープするのがおすすめです。

もっと美肌を叶えるスペシャルケア

通常のスキンケアに加え、週1~2回ほどの頻度で行うのがスペシャルケア。

主に使用されるのは、

  • 美容オイル
  • フェイスマスク

などです。

どちらも保湿力が高く、定期的にプラスすることで肌がより潤います!肌内部の水分が足りないと感じているなら、フェイスマスクで角質層に水分をチャージ。

田澤先生
田澤先生
パックによって使用時間の目安が決まっていますが、一定時間が経過すると肌の水分が奪われ、乾燥しやすくなります。使用時間は守るようにしましょう。

化粧水や美容液で与えた水分がすぐになくなる・肌表面がつっぱると感じているなら、美容オイルでしっかり保湿するのがおすすめです。

また、ハリやくすみケアとしてフェイスマッサージを取り入れるのも◎。

フェイスマッサージの方法はこちらをご参考ください!

  1. 肌の滑りを良くするため、フェイスクリームや美容オイルを多めに付ける
  2. 小鼻の横から外側に向かって、指先で頬をくるくるとマッサージ
  3. 眉の上から髪の生え際に向かっておでこを引き上げる
  4. 顎から耳したに向かって、フェイスラインを押し上げるように流す

力を入れると肌への刺激となるので、優しく行うのが最大のポイント。

これだけで肌がスッキリとし、引き締まった印象に。さらに血行が促進され、顔色の悪さによるくすみ軽減が期待できます。

マッサージはスキンケアのついでに行えるので、時間に余裕がある日はぜひ取り入れてくださいね。

まとめ

今回はエイジングケアにおすすめのフェイスクリームを14選ご紹介しました!

  • フェイスクリームの選び方
  • おすすめのフェイスクリーム
  • フェイスクリームの使い方

など、フェイスクリームについても詳しくなったのではないでしょうか。

今回ご紹介したおすすめの商品をもう一度おさらい!

フェイスクリームはスキンケアの効果の持続に関わる重要なアイテム。そのため自分の肌に合った商品選びが大切ですよ。

今回ご紹介したフェイスクリームは、年齢を重ねた肌にぴったりのアイテム!

ぜひ年齢による肌トラブルを抱えているなら、本記事を参考にふっくら若々しい印象を手に入れてくださいね。

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