現地時間2月16日、ドイツ・ベルリンにて、世界三大映画賞のひとつ、第73回ベルリン国際映画祭が開幕した。初日には『She Came To Me(原題)』のプレミアイベントが行われ、キャストのアン・ハサウェイや、審査委員長を務めるクリステン・スチュワートがドレスアップして登場した。



【写真】横から見ると透け感あらわ アン・ハサウェイ、ベルリン国際映画祭に登場

 『She Came To Me(原題)』に出演するアンは、ヴァレンティノのセミシアーなドレスでレッドカーペットに登場。ポルカドットがあしらわれたシアーなアンダードレスの上に、小さなリボンがネット状に編み込まれたドレスを重ねたデザインで、ヘアはルーズなアップにまとめ、レザーのグローブをプラス。キュート&セクシーなコーデを実現した。

 今年のベルリンで、コンペティション部門の審査委員長を務めるクリステンは、シャネルの2023年春夏オートクチュールコレクションから、白いラッフルドレスをチョイス。ボリュームのあるスカートに、フラワーモチーフが施された黒いベルトとストラップがアクセントとなったデザインで、クールでラブリーなクリステンの雰囲気にぴったりのコーデだった。

 このプレミアには、2人のほか、ピーター・ディンクレイジやトニ・ガーン、アレクサンドラ・マリア・ララとサム・ライリー夫妻らが来場し、お祭りムードを盛り上げた。