結婚3年目を迎える夫婦・由衣と隆司。隆司の幼馴染・愛華に「あなたに隆司は似合わない」と言われ敵視されていた由衣でしたが、しばらく経った頃愛華が恋人らしき男性と歩いているところを見かけたので安堵していました。さらに愛華は職場でも年齢層の高い男性客によく媚びているようでした。
ある日、隆司が実家でお酒を嗜んでいると、そこに愛華がやってきます。翌朝、隆司は服を着ていない愛華とベッドで一夜を共にしたという状況に…!「忘れていいから」との言葉に混乱する隆司でしたが、お酒のせいか昨夜のことを思い出せない隆司はひとまず帰宅。ひとりになった愛華は「隆司ありがとう…」と意味深な発言をするのでした。隆司は帰り道、必死で昨夜の出来事を思い出そうとしますが…。
肝心なところがどうしても思い出せない…
