主人公・ゴロウは息子が産まれてからなぜか妻がずっと怒っていると悩んでいました。孤独に育児を頑張る妻のしんどさがわからないゴロウはある日風邪をひきます。すると妻が心配してくれて嬉しくなり、頻繁に仮病を使うように。妻は不審に思いながらも親身に看病をしていましたが、妻が感染症にかかった時、ゴロウは妻を助けるどころかひとりホテルに逃げ込みました。
数日後、本当に体調を崩したゴロウはミサキに移されたと騒ぎますが、妻を助けてくれた母にも息子にも移っていません。結果、医師の診断は別の感染症。ゴロウが家に帰ると、事前に連絡を受けていた妻はゴロウを残し、息子を連れて実家に帰っていたのです。
こんなに辛いのに、なんの嫌がらせ…!?
