■前回のあらすじ
清掃員にコーヒーをこぼし、嘲笑う黒田。それを見た白石は手伝おうとするが、黒田は「掃除がお似合いだよ」と追い打ちをかける。それでも謝る白石に、清掃員は「君が責任を感じる必要はないよ」と静かに微笑んだ。
数日後、白石の資料が部長に褒められ、それを妬ましそうに見る黒田。そんな中、白石が落としたUSBを拾った黒田は、不穏な笑みを浮かべる――。


スライドに映っていたのは、僕の企画そのものだった……コンペ当日、まさかの裏切り

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