妊娠6ヶ月の夏帆の夫・信二は、理学療法士の学校に通うことを勝手に決め、家に帰らないことが増えます。久しぶりに帰宅した信二は、同級生のヘラ子と一緒にいました。
夏帆が二人の距離感に不満を感じていると、同居中の母が信二に「もう帰ってこなくていい」と告げます。母がいない週末だけ帰ると宣言する信二に、夏帆は実家を出ることを提案し、信二がヘラ子を選べば子どもには会わせないと伝えます。
信二は3人で暮らすことを選択し、翌年には2人目を出産。平穏な日々が戻ったと思っていましたが、ある日信二の実習先でヘラ子が一緒になってしまいます。信二との関係がバレて離婚、親権も取られたと聞かされ青ざめる信二でしたが、大事にはならなそうで一安心。しかしその直後、「今の私は怖いものなんてない」と耳元で囁かれて…。
ヘラ子に脅された結果…
