熊本地震の被災地の断水を解消するため、奈良県広域水道企業団の職員らが出発しました。

奈良県広域水道企業団本部では12日、出発式が開かれ、熊本県氷川町に職員3人と工事業者6人が派遣されました。

すでに給水のため職員4人が派遣されていますが、熊本県氷川町ではいまだに6割以上の家屋や施設が断水していて、企業団は8月末までに断水解消を目指すということです。

(奈良県広域水道企業団橿原・明日香事務所工務課施設係 宮武大輔さん)
「漏水を発見して、水道管をつなぎなおして、水が流せるように。少しでも現地の力になれるように、尽力していきたいと思っております」

編集部おすすめ