大阪出入国在留管理局関西空港支局は、お盆期間の8月7~16日の10日間に、関西国際空港で出入国した人は約69万1000人で、前の年の同じ時期と比べ、20パーセント減少したと速報値で発表しました。

日本人は24万4200人で前の年と比べて11パーセント減少しました。

外国人は44万7670人で前の年と比べて25パーセント減少し、日本人、外国人ともに前の年の数を下回っています。

出国した人はおよそ35万7000人、行き先別では、1位が韓国でおよそ12万1000人、2位が台湾でおよそ5万4000人でした。

もっとも減少幅が大きかったのは中国で、前の年から69パーセント減少し、およそ4万7000人にとどまったということです。

韓国: 12万1510人 前年比21パーセント増
台湾: 5万4220人 前年比7パーセント増
中国: 4万7390人 前年比69パーセント減
香港・マカオ: 3万9330人 前年比10パーセント減
タイ: 1万6590人 前年比2パーセント減
ベトナム: 1万2220人 前年比2パーセント減

編集部おすすめ