X(旧Twitter)で話題になっているのは、即席レインコートに身を包んだわんこの姿。その光景は記事執筆時点で14万回を超えて表示されており、4000件のいいねが寄せられることとなりました。
即席レインコートは米袋!?
Xアカウント「@ichikawa_komeya」の投稿主さんは、昭和29年創業の米屋を営んでいるそうです。日々の記録には、愛犬の柴犬『福丸』ちゃんが登場することも。
雨が降っていたある日、福丸ちゃんにレインコートを着せることにしました。ところが、手元にちょうどいいものがありません。
そこで登場したのが、なんと10キロのお米の袋。袋に穴を開けて、福丸ちゃんに着せてみることにしました。
すると、驚くほど福丸ちゃんの体にぴったり!丈も横幅も、まるで専用品のようにジャストフィットしたそうです。
さらに袋には、「たべざかり」というお米の名前が大きくプリントされています。そのため、着た福丸ちゃんはまるで食いしん坊な看板犬のよう。
米屋で暮らす福丸ちゃんだからこその説得力も抜群です…!これ以上ないほど似合う、まさかの「お米レインコート」に、思わず笑ってしまう一幕となりました。
この投稿には、「丈夫なレインコート!」「丈もちょうどいいw」「さすがお米屋さんの看板犬」など、多くのコメントが寄せられています。
看板犬として大人気♡
そんな福丸ちゃんは、看板犬として大人気。毎日店番をしながら、お客さんを笑顔で迎えているそうです。
そこには、手書きで「ふくまるの別荘」の文字が。家族からの愛情がたっぷり感じられます。
さらに季節に合わせて、薄手の布団からフカフカのベッドへ変更されることも。快適な環境でのんびり店番をする福丸ちゃん。お米の袋まで着こなす、愛され看板犬なのでした。
Xアカウント「@ichikawa_komeya」には、福丸ちゃんの微笑ましい日常の動画が投稿されています。癒しと笑顔をもらいたい方は、ぜひチェックしてくださいね。
写真・動画提供:Xアカウント「@ichikawa_komeya」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。