「金正恩」のニュース
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「今後の聖戦でも勝利」北朝鮮、海外作戦部隊の遺族ら招き宴会
北朝鮮は8月22日、平壌の木蘭館において「朝鮮人民軍海外作戦部隊」の指揮官・戦闘員、そして戦死者遺族を招いた宴会を開催した。会場は「祖国と総帥(金正恩総書記)への限りない懐旧と感激に包まれた」と朝鮮中...
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金正恩氏の地方発展が“ぞうきん”以下?まるで粗悪品と腐敗の生産現場
金正恩総書記(国務委員長)が提唱し、北朝鮮当局が喧伝する「地方発展20×10政策」が、現場では期待された成果を上げられず停滞している。またしても虚飾に過ぎないことが露呈した。朝鮮労働党機関紙・労働新聞...
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「走り屋」金正恩を激怒させた、北朝鮮道路網の劣悪さ
北朝鮮内閣が、全国の主要国道を中心に道路舗装工事を今年10月初めまでに可能な限り完了するよう各道に厳命していたことが分かった。デイリーNKによれば、この指示は先月下旬、内閣が各道の人民委員長を平壌に集...
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「クルスク解放作戦を勝利へと指揮」金正恩氏 ロシア派遣部隊の指揮官と面会
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が20日、ロシアに派遣した部隊の指揮官と面会した。朝鮮中央通信が伝えた。同通信によると、指揮官らは「国家表彰授与式に参加するために帰国した」という。金正恩氏は、指揮官...
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金与正氏「米国の特等忠犬」「風土病」李在明氏と韓国を痛烈に罵倒
北朝鮮の金正恩総書記の実の妹・金与正氏による李在明政権非難がエスカレートしている。金与正氏は19日、「朝鮮民主主義人民共和国外務省の主要局長との協議会で、韓国政府の欺瞞的な『宥和攻勢』の本質と二重の性...
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金正恩「身辺の安全」を警戒…保安機関が住民監視で異例の動き
北朝鮮当局が、金正恩総書記の身辺安全を含む体制防衛のため、住民同士の相互監視を一層強化している。朝鮮労働党の指導下で保安機関は、基層組織の幹部を集め「群衆通報法」を詳しく解説し、住民間の監視と通報を日...
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「海軍は国家核戦力の一翼」金正恩氏、新造駆逐艦を視察
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が18日、4月に進水した駆逐艦「崔賢」号を訪問し、「艦の武装システムの統合運用試験過程と海兵の訓練および生活状況」を確認した。朝鮮中央通信が伝えた。金正恩氏の視察は、...
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「どんな使い道が?」鎖国の北朝鮮国民、小学校の英語教育に批判
北朝鮮で小学校1年生から英語教育が始まっているが、現場では「実用性のない負担」だとの批判が広がっている。平安北道のデイリーNK内部情報筋によれば、定州市教育部は7月末、2学期から1年生の英語授業を遊び...
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「最も強固な戦友関係」金正恩氏がプーチン氏にメッセージ
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は15日、金正恩総書記がロシアのプーチン大統領に宛てて返信を送ったと伝えた。これは、ロシア側から祖国解放80周年を祝う祝電が寄せられたことへの返答であり、金総書記は返信の中で「...
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「平和と正義の守護者」を自称する金正恩の増長ぶり…日米韓の放置が生んだ結果だ
核兵器開発を続け、東アジア最大の不安定要因となっている北朝鮮の金正恩総書記が、いまや「世界平和と正義の守護者」を自称するまでに増長している。朝鮮中央通信によれば、金正恩氏は14日、平壌の改善門広場で行...
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金正恩氏が錦繍山太陽宮殿を参拝
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が14日、朝鮮半島の日本統治からの解放80周年に際し、金日成主席と金正日国防委員長の遺体が安置されている錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を訪れた。朝鮮中央通信が伝えた。朝...
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「汚らわしい欺瞞劇」金与正氏、韓国との敵対関係を強調
北朝鮮の金正恩総書記の妹である、金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長は14日、「ソウルの希望は愚かな夢にすぎない」と題した談話を発表し、韓国との対話を否定した。朝鮮中央通信が伝えた。金与正氏は今回...
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「ロ朝条約の精神にいつも忠実」金正恩氏がプーチン氏と電話会談
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が12日、第2次世界大戦終戦80周年に際して、ロシアのプーチン大統領と電話会談した。朝鮮中央通信が伝えた。金正恩氏は、「祖国解放80周年を迎える全ての朝鮮人民は80年...
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「我々こそ正しかった」北朝鮮、トランプ関税の混乱受け閉鎖体制を自賛
北朝鮮当局が、米国のトランプ前政権による高関税政策や反移民措置をきっかけとした世界経済の混乱を例に挙げ、「だからこそ我が国の自力更生路線は正しかった」と自賛する宣伝活動を展開していることが明らかになっ...
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北朝鮮“爆炎坑道”で倒れる労働者たち—搾取と人権軽視の実態
北朝鮮全域が記録的な猛暑、韓国語でいう「爆炎(ポギョム)」が続くなか、炭鉱現場で労働者たちが次々と倒れる深刻な事態が続いている。坑道内部の温度は猛暑日に40度を超え、換気もほぼない過酷な環境だ。酸素不...
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「金正恩は元気か?」トランプ氏、韓国に“屈辱発言”
金正恩は元気か─韓国の大手紙「朝鮮日報」によると、トランプ米大統領は7月末、米韓が関税交渉で妥結する直前に面会した際、韓国側に問いかけたという。韓国の外交筋が6日、同紙に明らかにした。韓国交渉団は事前...
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「虐殺現場」で破顔大笑 金正恩と金与正、兄妹の行動が波紋
朝鮮戦争中の1950年10月、黄海南道信川で発生した「信川事件」。北朝鮮はこれを米軍による虐殺として位置づけ、反米教育の主要な材料としてきた。しかし韓国の歴史学者によれば、当時の実態は異なるという。共...
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金正恩「自慢の工場」は生産ゼロ…肝いり経済政策の空疎な実態
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、3月24日付の記事「党政策の要求通りに地域特性のある新製品開発に拍車を──20の市・郡に新設された食品工場にて」の中で、「山に近い地域では山を、海に近い地域では...
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「自爆英雄になる」北朝鮮児童が書かされた忠誠の手紙に国民反発
北朝鮮の平安南道徳川(トクチョン)市にある複数の小学校で、7月27日の「戦勝節」(朝鮮戦争休戦協定締結日)を前に、児童たちが地元に駐屯する朝鮮人民軍の特殊部隊・第11軍団の兵士宛てに「祝賀便り」と題し...
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金正恩「住宅建設」の修羅場…盗難・暴行・性犯罪が蔓延
金正恩総書記の指示で進められている「平壌市5万世帯住宅建設構想」の現場が、無法地帯と化している。平壌市全域で同時進行している大規模な住宅建設には、数万人規模の軍人や中央・地方の突撃隊が一斉に投入されて...
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韓国のテレビで目覚めた“真実”──北朝鮮の秘密警察が明かす脱北の理由
言論の自由が存在しない北朝鮮にとって、海外からの電波は、世界の動きだけでなく、自国で何が起きているのかを知るための重要な手段だ。しかし、米国や韓国の北朝鮮向けラジオ放送が、相次いで停止されている。今年...
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ミニ金正恩作成中~真夏の世の寝言
近々、東京のはずれH市を訪れた。駅について、ちょっとした違和感にぶちあたった。少子化の今、子供を見かけるのはあまりないが、田舎よりは子供がいる。男の子の髪型が、大きく言えば、ツーブロック。いやいや、そ...
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「朝ロ関係、発展の証し」平壌―モスクワ直行便が再開
北朝鮮とロシアの首都を結ぶ平壌-モスクワ直行便の運航が28日、正式に再開された。再開は30年以上ぶりとされる。朝鮮中央通信が伝えた。同通信によると、モスクワから出発した再開初便は同日、平壌国際空港に着...
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「核保有の現実認識を」金与正氏、米国に対話の前提要求
北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長は28日、朝米関係に関する談話を発表し、「朝米間の接触は米国の『希望』であるだけだ」と断じ、米国側が一方的に期待する対話路線に強く警告を発した。金与正氏...
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金与正が韓国との対話拒否も、水面下では再開模索か 米韓軍事演習が鍵に
北朝鮮の金正恩総書記の妹である、金与正朝鮮労働党副部長は28日、談話を発表した。その中で「どの提案にも関心はなく、韓国と対座する意志もない」と述べ、韓国との交渉に応じない姿勢を示した。とはいえ、水面下...
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「誰が大統領でも興味なし」金与正氏、韓国の融和姿勢を拒絶
北朝鮮の金正恩総書記の妹、金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長は28日、韓国の李在明政権の対北融和姿勢に対し、「朝韓関係は同族という概念の時間帯から完全に脱した」として拒絶する談話を発表した。朝鮮...
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「戦勝業績は国家の礎」金正恩氏、朝鮮戦争の休戦記念日を迎え
北朝鮮のの金正恩総書記26日、朝鮮戦争の休戦を記念する「戦勝節(7・27)」を迎え、祖国解放戦争勝利記念館を訪問するなど、記念行事を主導した。記念館視察には党・政府・軍の幹部らが同行し、金日成主席の軍...
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金正恩氏、軍傘下のナマズ養殖施設を視察
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が24日、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の給養基地(※兵隊に食事を提供する場所)を訪れて水田ナマズ養殖の実態を確認した。朝鮮中央通信が伝えた。朝鮮労働党中央委員会政治局常務委...
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「革命の聖地」がリゾート化 白頭山を占拠する北朝鮮の上級国民たち
北朝鮮当局はこれまで、白頭山を金日成主席のルーツに連なる「白頭血統」の聖地と位置づけ、「革命と武力闘争の源泉」として神格化してきた。そして国民に対して、思想教育の一環として、白頭山への登山(踏査)を推...
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金正恩氏「米軍の虐殺」象徴施設を視察
北朝鮮の金正恩総書記24日、朝鮮戦争の休戦協定締結日(1953年7月27日)を前に、黄海南道の信川(シンチョン)にある「信川階級教育館」を党・政府・軍の幹部と共に視察した。朝鮮中央通信が26日に報じた...