【中華芸能】パート4進行中、人気映画『インファナル・アフェア』

2008年8月9日 20時41分

アンドリュー・ラウ監督と共に、香港映画の救世主トリオと言われてきたアラン・マック監督(写真左)と脚本家フェリックス・チョン(写真右)が、新作映画『大捜査』をPR。見どころを語った。(サーチナ&CNSPHOTO)

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 鄭秀文(サミー・チェン)、陳奕迅(イーソン・チャン)主演、9月11日に中国・香港での公開が決まった映画『大捜査』の麦兆輝(アラン・マック)監督と脚本家の庄文強(フェリックス・チョン)が、宣伝のために北京を訪問。「この映画でイーソンは再びアイドル人気を獲得する!」など、見どころについて語った。

 マック監督とチョン氏は、劉偉強(アンドリュー・ラウ)監督と共に“鉄三角トリオ”と呼ばれ、世界が認める傑作『インファナル・アフェア(原題:無間道)』や『頭文字D』、『傷だらけの男たち(原題:傷城)』を手がけてきたゴールデントリオ。今回ラウ監督が参加しなかった理由として、「3人揃うとギャラが高くて資金が集まらず、2人になった」と説明した。

 また、続編を希望するファンが多い『頭文字D』について、「製作費がかかり過ぎるので無理だろう」とコメント。三部作を世に送った『インファナル・アフェア』シリーズについては、「次作の脚本が完成間近」と報告。4作目の可能性を匂わせていた。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

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