創業1930年のノートメーカー・大栗紙工の公式X(@OGUNO_notebook)が9日、「防災バッグに、ノートを1冊入れてください」と投稿。災害時にアナログのノートが役立つ場面を紹介し、「目からウロコ」「なるほど」と反響が寄せられている。


 投稿では、防災バッグにノートを入れておく理由として、「情報をメモ」「連絡先を交換」「伝言を残す」「紙皿代わり」「学習帳サイズなら骨折時の固定にも」といった活用法を紹介。鉛筆やカッター、テープと一緒に備えてほしいと呼びかけた。

 コメント欄には、「えっ、目からウロコです。なるほど」「気が付きませんでした。防災Bagにノートを一冊」「アナログ最強です!」「防災にノート 有能」といった共感の声が寄せられた。また、「火口、漏斗、刃物、くしゃくしゃにして衣服に入れて防寒にも使えそうですね」「記録として残しておけるのがいい」と、さらに活用法を挙げるコメントも見られた。
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