カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(20日スタート、毎週月曜 後10:00)の制作発表会見が10日、都内で開かれた。会見には総勢19人のキャストが集結。
監督の中島悟氏が28年後の“新作”にも意欲を見せた。

 今回の制作発表会見には主演の反町隆史に加え、教師、生徒役ら総勢19人のキャストが集結し、ドラマ放送に向けての意気込みを語った。生徒役を演じる、若手キャストによる質問コーナーも行われ、川口和空が「また28年後にもやる可能性があるって信じていいですか?」と質問した。

 これに中島氏は「俺、やるよ」と即答。これには司会の山崎裕太も「市川崑監督を越えますよ」とすかさずツッコんだ。さらに現在、50代の反町を念頭に「反さんも80歳超えますよ。81の鬼塚ヤバいですって」とコメント。会場を笑わせたが、反町本人は「関西テレビさんがOK出してくれたらやりますんで」と茶目っ気たっぷりに語った。

 同作は藤沢とおる氏による同名漫画が原作(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)。元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。反町隆史演じる鬼塚が、28年ぶりに連続ドラマで復活する。

 このほか会見には、生見愛瑠、高橋メアリージュン市川知宏夙川アトム近藤芳正宇梶剛士、稲垣来泉、及川桃利、大島美優、梶原叶渚、北里琉、柴崎楓雅、難波碧空、西浦心乃助、堀口真帆、森本隆斗が参加した。
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