2006年に製作された純愛ドラマ『天使の約束(原題:別愛我)』で余命百日のヒロインを演じた徐若〓(ビビアン・スー)が、中国・江蘇衛星テレビでの放送開始を記念して撮影当時のエピソードを語った。(〓は王へんに宣)

 「このドラマを演じたことで、生きている幸せをかみしめようと実感しました」と語ったビビアン。
「この役を演じるかどうか、実はマネージャーと喧嘩したんです。その頃の私は失恋をして、いい状態ではありませんでした。病気の役を演じると、悪運が訪れるとマネージャーが心配したんです。でも女優という仕事を続ける以上、悪い風に考えるのはよくない。どんな役でも演じなければいけないと主張して、話を受けました」と説明した。

 また昨年顔面まひを患い、絶望感を味わったというビビアンは「これからはどんなに辛いことがあっても、冷静でいられる」と笑顔。「自分の体を大切にせず、仕事で疲れても無理ばかりしていました。顔面まひになった時には本当にショックで、芸能界引退を考え辛い毎日でした。友人や家族が支えてくれて耐えることが出来ました。死にたいと思ったこともあります。顔面まひを経験し克服できたことで、自分を大切にしながら楽しい人生を送ろう! という気持ちになりました」と語り、仕事に恋に頑張りたいと元気にアピールした。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

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