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【インドネシア】残骸放置リスク拡大・ 中国高速鉄道に疑問の声! ジャカルタ―バンドン

2017年9月7日 15時30分 (2017年9月9日 15時43分 更新)

中国の高速鉄道イメージ

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 2017年9月7日、インドネシアメディアによると、中国に発注した高速鉄道計画(ジャカルタ―バンドン間・約140Km、2019年開業予定)について、計画自体を白紙に戻すべきだとの声が再び強まっている。

その他の写真:中国の高速鉄道イメージ

 土地の収用も大幅に遅れており、このまま中国に任せても、途中で放り出されて残骸を放置されるフィリピンでの鉄道工事(マニラへの通勤線35km)の様になってしまうのではないかとの危惧も聞かれる。

 この中国が放り出し逃げ帰った路線は、日本のODAでの工事が進んでおり、完成に向けてフィリピン国民から期待が寄せられている。マニラの渋滞緩和に大きく寄与しそうだ。

 中国は当初から、日本の新幹線をインドネシアが採用しないように妨害するのが目的で、きちんと高速鉄道プロジェクトを完成する気は無かったとの声も出ており、次回大統領選までに高速鉄道が完成する見込みは0と伝えている。
【編集:KM】

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 26

  • 匿名さん 通報

    ザマーミロ。白紙に戻しても日本は二度とやらないよ。

    95
  • 匿名さん 通報

    日本は二度とインドネシアを信用しません。トップがバカで汚職まみれだと国民は不幸だな。

    38
  • 匿名さん 通報

    中国は嘘つきの詐欺国家だというのが今頃わかったか。世の中にうまい話があるわけないよ。

    36
  • 匿名さん 通報

    だって中国だよ。

    31
  • 匿名 通報

    チナは最初から日本に対して嫌がらせ目的の契約なんだよ。この責任はジョコ大統領にあります。日本に泣きつかれて拒否します。チナと仲良くやってくれ!

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