阪神・ガルシア(C)産経新聞社

ABCラジオ制作でニッポン放送でも放送された阪神-巨人で解説を務めた真弓明信氏が、阪神の新外国人・ガルシアについて言及した。

四国ILplus・高知で40試合の出場で18本塁打を放ったガルシアは7月に加入。

二軍戦で2試合に出場し、24日に来日初昇格。1-2の9回無死走者なしの場面に代打で登場し、巨人の守護神・マルティネスが投じた初球のスライダーを三塁へ痛烈なあたりを放つも三ゴロに倒れた。

真弓氏は「変化球ですよね。ちょっと期待できそうなバッティングでしたね」と振り返った。今後の起用法については試合中、「代打ですかね。代打としても長打のある人の方がね。特に右(の代打が薄い)ですよね」と予想していた。

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