■2位:ゆりやんレトリィバァ(関西大学)/64票
2位に選ばれたのは、ゆりやんレトリィバァさんです。
吉本興業所属のピン芸人で、2017年に女芸人No.1決定戦「THE W」の初代女王に輝くと、2021年には「R-1グランプリ」でも優勝を果たしました。現在はアメリカに拠点を移して活動の幅を広げ、2026年2月には自身が監督を務めた映画『禍禍女』も公開されました。そんな彼女は関西の難関校・関西大学の文学部出身。英語力や独創的のある持ちネタの裏側には、大学時代に培った表現力や知性が生かされています。
アンケート回答者からは、「関西大学まで出た人が面白い水着を着て芸人になっているのがギャップがあるから」(30代女性/兵庫県)、「意外に感じられたからです」(30代男性/山梨県)、「海外でも認められていて、関西大学出身で驚きました」(50代女性/広島県)、「体当たりで仕事をしている事が多いので、高学歴という感じがしませんでした」(50代女性/青森県)などの声が集まりました。
■1位:にゃんこスター・アンゴラ村長(早稲田大学)/75票
1位に輝いたのは、アンゴラ村長さんです。
ワタナベエンターテインメントに所属するアンゴラ村長さんは、スーパー3助さんとの男女コンビ「にゃんこスター」として活動しています。2017年の「キングオブコント」で準優勝の成績を収めてブレーク。2025年に発売された写真集「標準体型」も大きな話題を呼びました。学歴は早稲田大学本庄高等学院から早稲田大学文学部に進学。大学卒業後はIT企業に就職しながら芸人活動を並行するキャリアをスタートさせました。
アンケートでは、「ネタがとても面白くて頭がいいのに気づかなかったから」(10代女性/青森県)、「縄跳びを飛んでいるだけだと思っていたので、大学を出ているということ自体が驚きだった」(40代女性/京都府)、「1番驚いたから」(30代女性/宮城県)、「知的キャラで売り出していないため」(30代女性/神奈川県)などのコメントが寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。
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