プロボクシング元WBC世界ライト級王者でタレントのガッツ石松さんの公式X(旧Twitter)アカウントは6月11日、投稿を更新。ガッツ石松さんが76歳で永眠したことを報告しました。


■「ガッツポーズをするたびに、ガッツ石松を想い出していただければ幸いです」
ガッツ石松さんの公式Xアカウントは「訃報 ガッツ石松が令和8年6月2日(76歳)、肺炎のため都内病院にて永眠いたしました。ここに生前賜りましたご厚情に対し心よりお礼申し上げますとともに、ご報告いたします」とつづり、1枚のテキスト画像を投稿。画像内では、近親者のみで葬儀を終えたことの報告と「お別れの会等につきましては現時点では未定とさせて頂きます。今後お知らせすべき事項がございましたら改めてご案内申し上げます」と今後についても明かしています。また、「多くの皆様に愛されたことは、本人にとって最大の誇りであり幸せな一生であったと確信しております。故人に代わりまして、これまで温かく支えてくださった皆様に心より深く感謝申し上げます。ガッツポーズをするたびに、ガッツ石松を想い出していただければ幸いです。OK牧場!」と締めくくりました。

コメントでは「心よりご冥福をお祈りいたします」「多くの人へ挑戦する勇気を与えてくださったことに感謝いたします」「まだ76歳なのに残念です」「我が栃木県民の誇りです」「昭和から令和まで、お茶の間にたくさんの笑顔と元気をありがとうございました」「この方がいなかったらガッツポーズも世に生まれてないんだよな」「ガッツポーズ、という誰もが知ってる言葉を生んだ、それだけで偉大さが伝わるというもの」などの声が寄せられました。

■「ボクシングの選手として俳優として活躍した功績を称えたいです」
同日、ガッツ石松さんのInstagramアカウントからも訃報が発表されました。コメントでは「ボクシングの選手として俳優として活躍した功績を称えたいです」「ただただ涙です」「人間味とあたたかさを感じるお人柄で大好きでした…」などの声が寄せられています。
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