音楽活動を中心に活躍する「JO1」ですが、近年はドラマや映画など、演技の分野で存在感を発揮するメンバーも増えています。役柄ごとに異なる表情を見せる姿に、俳優としての才能を感じるファンも多いようです。


All About ニュース編集部は6月9~10日の期間、全国10~60代の男女300人を対象に「JO1」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「JO1で演技がうまいと思うメンバー」ランキングを紹介します!

■2位:豆原一成/72票
2位にランクインしたのは、豆原一成さんです。グループ最年少ながら、数多くのドラマや映画に出演し、俳優としても活躍。2021年に『半径1メートルの君 上を向いて歩こう』で映画初出演を飾ると、日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』(TBS系/2024年)で謎多き浪人生役を好演し、存在感を示しました。

7月2日スタートのドラマ『夫婦と16歳~狂気の隣人~』(テレビ東京系)では、かたせ梨乃さんとダブル主演を務めることが決定。地上波ドラマ初主演となる本作で、狂気の隣人に一目ぼれされて翻弄される心優しいイケメン会社員役を演じます。

回答者からは「話題作に出演し、演技力の高さで評価されていて上手いと思います」(50代女性/広島県)、「幅広い役を演じているイメージがある」(30代女性/埼玉県)といったコメントが寄せられています。

■1位:川西拓実/80票
1位にランクインしたのは、川西拓実さんです。表情管理の天才と呼ばれ、圧倒的なステージパフォーマンスを誇るグループの愛されキャラクター。

俳優としては、2023年に『クールドジ男子』(テレビ東京系)で主演を務めテレビドラマデビュー。その後、コンスタントにドラマや映画に出演し、『連続ドラマW シャドウワーク』(WOWOW/2025)では、初の刑事役に挑戦しました。

回答コメントでは「自然体でありながら、役柄の繊細な心情を表情や視線で的確に伝える演技に惹かれます」(50代男性/神奈川県)、「自然でスッと役に溶け込むから」(30代女性/奈良県)、「ドラマ主演から映画主演まで実績があるから」(40代女性/東京都)などの声が集まりました。

※回答コメントは原文ママです

この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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