作品ごとに異なる役柄へ挑む男性俳優たちの演技も、ドラマの見どころの1つ。2026年夏ドラマには注目の男性俳優が数多く出演しており、放送開始を心待ちにしている人も多いようです。


All About ニュース編集部は6月23日、全国10~60代の男女300人を対象に「2026年夏ドラマ」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「2026年夏ドラマで期待している男性俳優」ランキングを紹介します!

■2位:阿部寛(VIVANT)/40票
2位にランクインしたのは、『VIVANT』(TBS系)に出演する阿部寛さんです。堺雅人さん主演で社会現象となった話題作の続編で、阿部さんは警視庁公安部に所属する野崎守を引き続き演じます。

前作では、ラクダに乗るシーンやクセのあるキャラクターが話題に。本作でも迫力ある低音ボイスとコミカルさを兼ね備え、圧倒的な存在感で視聴者を壮大なスケールの世界観へ引き込みます。

回答者からは「主演の魅力を引き立てつつ、物語に深みや緊張感を与えてくれる重要なポジションの役柄だと感じるからです」(20代男性/宮城県)、「今回はどういう役回りになるのか、そしてそれをどう演じるのかが楽しみです」(40代男性/埼玉県)、「堺雅人とのやり取りが軽快で楽しいから」(50代女性/兵庫県)といったコメントが寄せられています。

■1位:反町隆史(GTO)/75票
1位にランクインしたのは、反町隆史さんです。主演を務める『GTO』(カンテレ・フジテレビ系)は、全話平均視聴率28.5%を記録した平成学園ドラマの金字塔。型破りな教師・鬼塚英吉が、令和の教育現場と向き合う姿が描かれます。

最近では、1月期のトリプル主演ドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系)や映画『北方謙三 水滸伝』など、話題作に立て続けに出演。ワイルドさに深みが加わった演技で、52歳の鬼塚英吉をどう演じるかにも注目てす。

回答コメントでは「昔のGTOを見ていたので、再度演技を見れることが楽しみだからです」(20代女性/千葉県)、「久しぶりの鬼塚先生を見てみたいから」(50代男性/東京都)、「反町隆史は同世代なので初老パワーに期待しているから」(60代男性/山口県)などの声が集まりました。

※回答コメントは原文ママです

この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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