埼玉県朝霞市の公式X(旧Twitter)は7月14日、投稿を更新。和光市で通り魔事件が発生するも、「事件性がないことが判明」したと報告しました。


■「もう少し詳しく発表した方がいい」
同アカウントは「【お知らせ】(解決)通り魔事件に関するお知らせ 本日午後3時50分ごろ発生の、和光市下新倉5丁目の路上で男が刃物のようなもので男子高校生を切り付ける事案についてお知らせしましたが、調査の結果、事件性がないことが判明しました」と報告。「ご協力、ありがとうございました」と、感謝をつづっています。

コメントでは「どういうこと?持ってたのがほうれん草とか小松菜だったとか?」「事件性のない通り魔事件…?意味が分からなすぎて夜しか眠れない」「その文面だけだと事件性しか感じませんけど 調査の結果をもう少し詳しく発表した方がいいと思いますよ流石に」「事件性がない。。。つまりは、許可を受け、公式に切り付けることを認められた事案ということ?」「嘘だったってこと?これじゃあ意味がわからない 刃物持ってて切り付けて事件性がないわけないだろ?」と、困惑の声が上がりました。

■「切り付けて逃走する事案が発生」
同日、「本日午後3時50分ごろ、和光市下新倉5丁目の路上で男が刃物のようなもので男子高校生を切り付けて逃走する事案が発生。特徴は身長175センチ位、上衣黒色フード付きパーカー、下衣黒色スウェットです。不審な人物を見かけたら朝霞警察署までご連絡を」とポストしていた同アカウント。今後の展開も注視したいですね。
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