夏休みの帰省の時に悩むのが、実家への手土産ではないでしょうか。年末に行った横浜の手土産アンケートの結果を振り返りつつ、暑い時期に喜ばれそうなおすすめの横浜スイーツを紹介します。


■1. ありあけ「馬車道アイスクリンハーバー バナナシェイク」
【2026年】夏休みの帰省時に買いたい「横浜のお菓子」は? 手土産に最適な夏の新作スイーツ
ありあけ「馬車道アイスクリンハーバー バナナシェイク」(5個入、税込1242円)※夏季限定(提供画像)
All About ニュース編集部は2025年12月8日、全国の20~60代の男女250人を対象に「横浜土産」についてのアンケート調査を実施。「帰省時の手土産にしたい横浜のお菓子」ランキングで1位に選ばれたのは、ありあけ「横濱ハーバーダブルマロン」でした。

横濱ハーバーにはいろいろなフレーバーがあるのですが、暑い季節におすすめなのは夏季限定の「馬車道アイスクリンハーバー バナナシェイク」です。

ソフトクリームベース・生クリーム・卵黄を使用した「特製アイスクリン餡」に、バナナクリームとホワイトチョコチップを加え、まるでバナナシェイクのような味わいとなっています。

冷蔵庫で冷やしてから食べると、まさにバナナシェイクのよう。凍らせれば、アイスのような食感に!

商品名の“アイスクリン”は、1869年(明治2年)に横浜の馬車道通りの氷水店で販売された「あいすくりん」にちなんでいます。日本で最初に製造・販売されたアイスクリームということで、話題にもできそうです。発売は2026年8月31日まで(予定)。

■2. ウイッシュボン「横濱レンガ通り トロピカルパイン」
【2026年】夏休みの帰省時に買いたい「横浜のお菓子」は? 手土産に最適な夏の新作スイーツ
ウイッシュボン「横濱レンガ通り トロピカルパイン」(12個入、税込1350円)※春夏限定(提供画像)
ウイッシュボンの「横濱レンガ通り 生キャラメルナッツ」は、「センスがいいと思う横浜土産のお菓子」ランキングで1位に選ばれました。

ウイッシュボンは1981年に横浜市内にカフェテラス、製造工場をオープンさせ、お菓子づくりを開始。「横濱レンガ通り」シリーズは2001年に発売されたレンガに見立てたお菓子です。

ローストしたアーモンドスライスが入った生キャラメルを特製のクッキー生地でサンドし、じっくり焼き上げています。
生キャラメルはパティシエが心を込めて炊き上げた自家製です。

夏におすすめなのが「横濱レンガ通り トロピカルパイン」。ジューシーなパインの果肉と、パイン&パッションフルーツのペーストを自家製生キャラメルにぜいたくに練り込み、特製のクッキー生地でサンドして焼き上げています。

しっとりとしたやさしい食感の中に、爽やかな酸味が口いっぱいに広がります。暑い季節にぴったりの洗練された味わいが◎。春夏限定フレーバーなので、見かけたら食べてみてください。

■3. バニラビーンズ「チュイールサンドアソート」
【2026年】夏休みの帰省時に買いたい「横浜のお菓子」は? 手土産に最適な夏の新作スイーツ
バニラビーンズ「チュイールサンドアソート」(12枚入、税込2293円)※通年販売(提供画像)
「センスがいいと思う横浜土産のお菓子」ランキングで2位になったのが、バニラビーンズ「ショーコラ&パリトロ」でした。しかし、暑い中、チョコレート菓子を持ち歩くのは心配だと思う方もいるのでは。

そんな夏の手土産におすすめしたいのは、バニラビーンズが開発した常温保存が可能なチョコレートスイーツ「チュイールサンドアソート」です。

エクアドル産とガーナ産のカカオをブレンドしたカカオ分55%のチョコレートを、香ばしく焼き上げたチュイールクッキーでサンドした、ザクザク食感が楽しめる焼き菓子です。

クッキー生地には、アルカリ処理を行わない自家製のナチュラルココアパウダーを使用。カカオ本来の風味を生かしたやさしい酸味や甘みが楽しめます。


オレンジの爽やかな香りが広がる「オレンジショコラ」と、アーモンドやヘーゼルナッツの香ばしさと食感が楽しい「ナッツショコラ」の2種類があります。

いかがでしたか? この夏の帰省時の手土産選びの参考にしてください。

この記事の執筆者: 田辺 紫
神奈川県在住コピーライター。2001年2月より総合情報サイト「All About」で横浜ガイドをつとめる。2009年4月、第3回かながわ検定 横浜ライセンス1級取得。公式ガイドブログ「横浜ウォッチャー」でも「見て、聞いて、食べて」実際に体験した横浜情報を発信。

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