◆JERAセ・リーグ DeNA2―1広島(7日・横浜)

 広島の床田寛樹投手が、広島市内の病院で検査を受けて「左肩関節周囲炎」と診断された。新井監督は「軽症という報告だった。

最短(復帰)も視野に入れている」とした。7回1失点と好投した7月31日の中日戦(マツダ)後に痛みを訴え、5日に出場選手登録を抹消されていた。8日から大野練習場でリハビリを開始する。

 今季10年目で初の開幕投手を務めたエース左腕は、ここまで4勝4敗、防御率2・56。長期離脱なら大きな痛手だったが、最悪の事態は免れた。

 当初に先発予定だった今カード最終戦の9日・DeNA戦(横浜)は、サブマリン右腕の鈴木が代役を務める。

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