◆JERAセ・リーグ 阪神2―3中日(7日・京セラドーム大阪)

 阪神のラファエル・ドリス投手が、逆転を許した。

 8回無失点だった才木の後を受けて、2―0の9回にマウンドへ。

しかし、連打と四球で無死満塁のピンチを招いた。サノーは空振り三振に仕留めたが、続く石川の遊ゴロの間に失点。さらに、代打・阿部に逆転の左越え2点適時二塁打を献上。藤川監督の采配が裏目に出て、完封目前の才木の力投も報われず、痛恨の逆転負けとなった。

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