声優の山下誠一郎さんは9月20日、自身のX(旧Twitter)を更新。イベント後の声掛けについて、ファンへお願いをつづっています。


■イベント後の声かけ自粛を呼びかけ
山下さんは「お知らせ」と題し、「書くべきか迷ったのですが…」と切り出しました。これまでイベントの帰りに駅などで声を掛けられ、グッズなどへのサインを求められることが多数あったと明かしています。

「絶対にSNSに載せない、譲渡等も勿論しない」という条件のもとで、何度か応じたこともあったとしつつ、「本当は良くない事です。断りきれなかった落ち度がこちらにもあります」と振り返りました。しかし近年そうした声かけが続くようになったとして、「そういったお声がけは今後ご遠慮頂きますようお願い申し上げます」と呼び掛けています。

そのうえで、応援してくれる気持ちは本当に嬉しいとし、過去に申し出をした人を責めるつもりはないとも述べました。「作品/公演があっての我々のお仕事です」とし、今後もファンに楽しんで満足してもらえるよう精進していく考えを示しています。

コメントでは「ファンがマナーを守るべき」「線引き、大事…」「約束を守れないファンが完全に悪いのであって、声優さんに非はないからなぁ」「これまでにお願いしてしまった人が気に病まないような心遣い…優しい方ですね」「ご好意を踏みにじる行為…ファンとしてあるまじきですね 残念すぎる」などの声が寄せられました。

■「なんか嬉しい」
普段の投稿では仕事に関するエピソードなどを公開している山下さん。同日の別投稿では「東リベステージの声がメイク部屋まで聞こえててなんか嬉しい」と、19、20日に開催されていた「京都国際マンガ・アニメフェア2026(京まふ)」について言及していました。今後の投稿も楽しみですね。
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