現在上場企業の1500社以上が導入している株主優待。新NISAなどをきっかけに増えた個人投資家に向け、魅力的な優待品をアピールする企業も増えています。


ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。

■投稿者プロフィール
ペンネーム:まんまる。
年齢性別:62歳男性
同居家族構成:本人、妻(63歳)
居住地:千葉県
雇用形態:正社員
世帯年収:本人450万円、配偶者200万円
現預金:700万円、リスク資産:6500万円

▼リスク資産内訳・米ドル建て債券:3000万円
・不動産:1500万円
・米ドル建て保険:1000万円 など

■「おすすめ優待銘柄はヤマハ発動機」
投資歴は「5年」、米ドル建て債券を中心に運用していると言う、まんまる。さん。

株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、バイクや電動アシスト自転車、船外機などを手掛けるヤマハ発動機<7272>だそうです。

100株以上、2026年12月の基準日からは1年以上の保有で、保有株式数と保有期間に応じた株主優待ポイントがもらえるとのこと。

「NISAの成長投資枠を考えた時、これまでの投資が米建債権中心だったことからバランスを考え日本株を検討しました。その際、会社としての安定性・配当利回りがよく、株主優待も自分の好きなものを選べるヤマハ発動機さんに魅力を感じ購入させて頂きました」と話します。所有年数は約1年だと言います。

気に入っているのは「ポイントでPayPay、QUOカードPayなどのデジタルギフトを選べること」だそうです。

■「日常で使えるものが手に入り、妻にも喜ばれた」
初めて受け取ったときは、「こんな簡単に受けとることができるんだ!と、とてもうれしかった」と感じたそうで、「実際、デジタルギフトでQUOカードPayに変えて、日常生活での買い物に使っています」と話します。


優待選びで魅力を感じるのは、「これまでも使っていて、すぐに使えるもの。あるいは使ってみたかったけれど手が出せなかったもの」だそう。「日常生活で使えるものが手に入ったことで、妻にも喜ばれました」と言います。

今後については、ポイントや食事券、買物券などがもらえる「NTT<9432>や物語コーポレーション<3097>、ヤマダホールディングス<9831>」の優待も検討していると教えてくれました。

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※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします
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