All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月22日に回答のあった、埼玉県在住41歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。

■投稿者プロフィール
ペンネーム:zoc
年齢性別:41歳男性
同居家族構成:本人のみ
居住地:埼玉県
住居形態:賃貸
職業:正社員
年収:800万円
現預金:6200万円
リスク資産:1億円

■「最近は金利が高いため、定期を増やした」
お金の管理は「生活費として普通口座に200万円程度残し、残りは年に1、2回定期預金に移動。
併せてリスク資産にも都度移動」しているというzocさん。

利用している定期預金は「オリックス銀行の1年ものに6000万円」。当時の「金利は1.05%で、マイナス金利解除後」に預け入れたと言います。

あくまで「余剰資金の低リスク貯蓄」が目的のため、他行と比較し「金利の高さ」で条件のいいものを選んだそうで、これまでも満期になるたびに「金利で判断し、他の銀行に預け替えてきた」とのこと。

特に「最近は金利が高いため、定期を増やした」そうで、今後も「定期預金へ移動時に都度金利で判断」する方針だと話します。

■「余剰資金を投資と定期預金に無理なく置けている」
リスク資産1億円の内訳は「S&P500に8000万円、金ETF(上場投資信託)に2000万円」。

資産配分は「生活費以外は余剰資金のため、利回りとリスクで決めている」そうで、現状「余剰資金を投資と定期預金に無理なく置けているので、満足している」と続けます。

一方で「最近の日経平均を見るともっと投資したくなる」気持ちもあるとzocさん。それでも「バブルと判断しているため実際にはしない」と話していました。

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