『薬屋のひとりごと』の劇場版最新情報が一挙公開。ティザービジュアル、予告映像、公開日、タイトルが公開された。


>>>ティザービジュアルや新規ビジュアルなどをチェック!(写真5点)

シリーズ累計4500万部突破の大人気謎解きエンターテインメント『薬屋のひとりごと』。後宮を舞台に「毒見役」の少女が、様々な難事件を解決する物語はたちまち話題となり、2025年1月から放送を開始したテレビアニメの第2期は、各種配信プラットフォームで常に上位にランクイン。「ABEMA2025 年アニメ上半期ランキング」では、【アニメ全体再生数ランキング】、【新作アニメ再生数ランキング】、【年代別アニメ再生数ランキングの10代部門、20代部門、30代以上部門】ですべて1位を記録し、【TikTok 上半期トレンド大賞 2025】の大賞も受賞。老若男女あらゆる世代から愛されるコンテンツとなりました。海外での人気も高く、北米のアニメ専門ストリーミングサービスCrunchrollでは、25年4月期のランキングで数あるバトル作品を抑え、堂々の1位を獲得。さらにクランチロール・アニメアワードでは【最優秀監督賞】【最優秀ドラマ作品賞】【最優秀声優賞】【最優秀主演キャラクター賞】を受賞し、国内外でも高い人気を誇っている。
2025年7月のTVアニメ第2期放送終了後には続編の制作を発表。そして2025年10月には、なんとその続編が、TVアニメ第3期と劇場版の2つであることが明らかになり、世界中で大きな話題になった。

そんな話題沸騰中の『薬屋のひとりごと』の劇場版最新情報が公開。
劇場版のサブタイトルは『亡妃の秘宝(ぼうひのひほう)』、映画の公開日は2026年12月11日(金)に決定した。あわせて最新予告映像が公開された。
”後宮で5年前に亡くなった妃の遺体を故郷へ返すため” 、彼女の故郷である南の地へと旅に出る猫猫と壬氏。

活気あふれる水上都市・未南州に辿り着き、まだ見ぬ薬や植物へと心躍らす猫猫だったが、妃の遺体に隠された大きな謎に直面。さらにはその地で暴れまわる水賊や隠された財宝の存在も明らかになり猫猫と壬氏の旅に波乱の予感が。
さらに物語のカギを握る謎の少年や新たなキャラクターたちも映し出され、彼らがどんな活躍を見せるのか期待が高まる。

原作者・日向夏による完全新作オリジナルストーリーで描かれるのは、〈遺体の秘密〉×〈隠された財宝〉が複雑に絡み合うシリーズ史上最大のミステリー。予告の後半では、「どんな秘密を隠しているのだろうか」という猫猫のセリフと併せて、様々な人物の思惑が絡み合う様子が映し出され、スクリーンで見るべき壮大なドラマを予感させる。
『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』のタイトルに隠された意味とは━━。
12月11日(金)、極上の謎解きエンターテインメントが開幕する。

また、猫猫、壬氏、そして謎の少年・沐清が描かれた緊迫感あふれる、ティザービジュアルも公開。
洞窟の中で、猫猫が持つ松明に照らされる眩い財宝たち。そして洞窟の奥に見える燃え盛る対岸と数多もの火矢――。
これまでの華やかな宮廷の雰囲気から一転し、美しさと危険が入り混じる、壮大
なティザービジュアルが公開された。
「その謎が、隠された宝へと導く」というコピーのとおり、財宝を巡って、猫猫と壬氏に待ち受ける新たな謎解きと、壮絶な展開を予感させるビジュアルとなっている。


そして物語の鍵を握る少年・沐清(ムーチン)役に声優・伊瀬茉莉也の出演が決定。
『HUNTER×HUNTER』キルア=ゾルディック役や、『葬送のフリーレン』ゼーリ
エ役、『チェンソーマン』姫野役など、少年役から謎多き強者、大人の女性まで幅広いキャラクターを圧倒的な演技力で表現し、数々の話題作を支えてきた実力派声優の伊瀬茉莉也。本作で伊瀬が演じるのは猫猫と壬氏が訪れた活気あふれる水上都市・未南州を治める未の一族の少年・沐清(ムーチン)。怯えた表情で「助けてください」と懇願する彼の背後には、一体どんな謎が隠されているのか。猫猫と壬氏とどのような関係のキャラクターなのか、続報をお見逃しなく。

さらに、劇場版衣装を着用した猫猫&壬氏の新規ビジュアルも公開。
トレードマークであるグリーンの衣装をベースに、腕を組み、聡明な眼差しをこちらへ向けている猫猫と、美しい容姿はそのままに、深いブルーを基調とした高貴な旅装束に身を包んだ壬氏の劇場版汎用ビジュアルが公開された。

(C)2026 劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会 (C)日向夏・イマジカインフォス
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