ウエニ貿易の腕時計ブランド『ANGEL CLOVER(エンジェルクローバー)』より、講談社『ヤングマガジン』で連載開始から30周年を迎えた『頭文字(イニシャル)D』とのコラボレーションウォッチシリーズに初の自動巻きモデル2種が登場する。発売は9月30日、現在予約受付中だ。


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頭文字D』は、しげの秀一による、走り屋をテーマにした漫画作品。『週刊ヤングマガジン』にて1995年30号から2013年35号まで連載され、累計発行部数は5600万部を突破。峠を舞台にした公道バトルと、実在車種の緻密な描写でクルマ文化に大きな影響を与え、アジア・欧州でも翻訳・放映される世界的人気作です。2025年で連載開始30周年を迎えた。

2025年冬より順次、ANGEL CLOVERは『頭文字D』連載30周年を記念し、藤原拓海の「TOYOTA AE86」、高橋涼介の「MAZDA RX-7(FC3S)」、高橋啓介の「MAZDA RX-7(FD3S)」、佐藤真子・沙雪の「NISSAN シルエイティ」、藤原文太の「SUBARU IMPREZA WRX(GC8) type R STi」の全5モデルを発売。愛車のカラーリングや車載メーターを文字盤に映したメカニカルな作り込みが、クルマファンを中心に大きな反響を呼んだ。

その反響を受け、30周年イヤーの締めくくりとして投入するのが、シリーズ初となる自動巻きムーブメント搭載モデル。今作は主人公・藤原拓海の「TOYOTA AE86」と、彼にドライビングを叩き込んだ父・藤原文太の「SUBARU IMPREZA WRX(GC8) type R STi」という、 ”親子” 2台をラインナップ。ハチロクを受け継いだ息子と、いまなお峠を知り尽くす父――作中でも語り継がれる親子のドライビングの対比を、2本の時計の対で表現する。

今作最大の見どころは、電池もソーラーも用いない機械式(自動巻き)ムーブメントの搭載。
腕の動きでゼンマイを巻き上げ、時を刻み続ける構造は、まさに走り続けるクルマそのもの。スケルトンダイヤルを採用し、文字盤の奥で規則正しく動くテンプ= ”時計のエンジン” の鼓動を、いつでも愉しめる。


また、連載30周年を記念した購入特典として、『頭文字D』30周年記念ロゴをあしらったオリジナルコインキーホルダーが付属する。
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