観測史上、一度も35℃を超える猛暑日になったことがない、“涼しいまち”勝浦。
海岸線には、太平洋の荒波と悠久の時が創り上げた断崖の自然美が形成され、どこを切り取っても息をのむような景色が広がっています。

今回は、ドローンならではのダイナミックな空撮アングルで捉えた海と大地、荒波が削り出した断崖の圧倒的な造形美を映像で巡る、勝浦の絶景旅をご紹介します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/610313/LL_img_610313_1.png
メイン画像

【限定公開】メディア向け動画素材
動画公開日: 7月1日
動画公開先: https://youtu.be/gNtwlh0L3DA

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/610313/LL_img_610313_2.png
動画素材はこちら

【太平洋の大パノラマが広がる「八幡岬公園」】
■絶景の岬で波音と自然に包まれる

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/610313/LL_img_610313_3.png
八幡岬公園

勝浦市の南東に位置し、海へ突き出すように広がる絶景スポット「八幡岬公園」。雄大な自然を身近に感じられる場所として親しまれています。展望デッキに立つと、目の前に広がるのは太平洋の大パノラマ。どこまでも続く水平線と心地よい潮風が、訪れる人の心をやさしく解きほぐしてくれます。中でも、水平線から昇る朝日の美しさは格別。初日の出スポットとしてもおすすめです。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/610313/LL_img_610313_4.png
勝浦灯台

所在地:勝浦市浜勝浦221

【エメラルドに輝く海と白い砂浜が続く「守谷海岸」】
■フォトジェニックな海岸
“日本の渚百選”“快水浴場百選”に選ばれる「守谷海岸」。エメラルドグリーンに輝く海と白い砂浜が特徴の人気スポットです。海岸から約170m沖合に浮かぶ、赤い鳥居が印象的な「渡島」や、波の浸食によって生まれた「守谷洞窟」など、勝浦の自然美を象徴する景観を楽しめるのも魅力となっています。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/610313/LL_img_610313_5.jpg
守谷洞窟
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/610313/LL_img_610313_6.png
渡島
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/610313/LL_img_610313_7.png
守谷海岸

所在地:勝浦市守谷地先


<勝浦の海をひとりじめできる隠れ家カフェ「Banzai Cafe」>

画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/610313/LL_img_610313_8.jpg
Banzai Cafe

松部漁港の近くにある「Banzai Cafe」は、まさに“海辺の特等席”といえるとっておきのカフェ。2階の大窓からは、絵画のように美しいオーシャンビューを楽しめます。
人気メニューは、ご当地グルメ「勝浦タンタンメン」をアレンジした「タンタンパスタ」。ウマ辛な味わいがクセになる一品です。

画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/610313/LL_img_610313_9.jpg
窓の向こうには絵画のような絶景

所在地 : 勝浦市松部1545
Instagram: https://www.instagram.com/banzai_cafe1545/


【雄大な自然を味わえる勝浦屈指の景勝地「鵜原理想郷」】
■文人墨客も愛した海辺のユートピア
太平洋の荒波によって形づくられたリアス式海岸が広がるユートピア「鵜原理想郷」。大正時代に別荘地として開発する計画があり、「理想郷」と呼ばれるようになったとされています。その風光明媚な景観に惹かれ、与謝野晶子をはじめとする数々の文人たちにも愛されてきました。

画像10: https://www.atpress.ne.jp/releases/610313/LL_img_610313_10.jpg
鵜原理想郷入口トンネル

そんな「鵜原理想郷」のスタートは、秘境探検気分をかき立てるようなトンネル。暗い中を抜けた後、木々に囲まれたハイキングコースを進むと現れるのは、「手弱女平」などの絶景スポット。潮風を感じながら歩けば、日常の喧騒を忘れ、心ほどけるようなリトリート時間を味わえます。

画像11: https://www.atpress.ne.jp/releases/610313/LL_img_610313_11.png
手弱女平(たおやめだいら)

そして、ハイキングコースから海岸へと続く細道を下るとたどり着くのは、知る人ぞ知る秘境の入り江「毛戸浦」。力強い断崖と青い空、底まで透き通るような海が織りなす空間は、日本とは思えないような非日常空間。秘密にしておきたくなるような絶景スポットで、大自然の息吹を感じてみてはいかがでしょうか。

画像12: https://www.atpress.ne.jp/releases/610313/LL_img_610313_12.jpg
毛戸浦(けどうら)

■茜色に染まる海を望む「黄昏の丘」

画像13: https://www.atpress.ne.jp/releases/610313/LL_img_610313_13.jpg
黄昏の丘

ハイキングコースを進むと現れる「黄昏の丘」は、その名のとおり夕景スポットとして親しまれている場所。
夕暮れ時には、海と空が黄金色から茜色へとゆっくり染まり、幻想的な景色が広がります。
ベンチに腰掛けて眺めるドラマチックな風景は、思わず息をのむほどの美しさ。一日の終わりに味わえる“ご褒美時間”です。鵜原理想郷を訪れた際は、この静かな丘で、心安らぐ黄昏タイムを楽しんでみてください。

所在地: 勝浦市鵜原
HP : https://www.katsuura-kankou.net/ubarautopia/

<まるで隠れ家のような宿「鵜原温泉 磯香の湯宿 鵜原館」>

画像14: https://www.atpress.ne.jp/releases/610313/LL_img_610313_14.jpeg
鵜原温泉 磯香の湯宿 鵜原館

鵜原理想郷の高台に佇む「磯香の湯宿 鵜原館」は、1924(大正13)年創業の老舗旅館。神秘的な雰囲気に包まれる「洞窟風呂」や海景色が広がる「トンネル風呂」など、個性豊かな天然温泉を楽しめます。
目の前の海で獲れた新鮮な魚介を堪能できる創作和食懐石も魅力。絶景温泉と海の幸を満喫できる、充実の宿時間を過ごしてみては。

所在地: 勝浦市鵜原998
HP : https://ubarakan.com/

<千葉県PRプロジェクトが勝浦の絶景を特集した動画を公開「Pick Up CHIBA(6)勝浦絶景」>

画像15: https://www.atpress.ne.jp/releases/610313/LL_img_610313_15.png
【Pick Up CHIBA】vol.6 勝浦の絶景

本記事では紹介しきれなかった、ダイナミックな勝浦の絶景を動画でたっぷりとお届けします。ドローンが映し出す圧巻の景観を、ぜひ心ゆくまでお楽しみください。

【限定公開】メディア向け動画素材
動画公開日: 7月1日
動画公開先: https://youtu.be/gNtwlh0L3DA

【勝浦・絶景コレクションMAP】

画像16: https://www.atpress.ne.jp/releases/610313/LL_img_610313_16.png
勝浦・絶景コレクションMAP

【アーカイブ紹介】
「東京から電車で90分!千葉の“避暑地”勝浦は、夏に最適なワーケーションスポット!ONもOFFも満喫できる過ごし方を紹介」

画像17: https://www.atpress.ne.jp/releases/610313/LL_img_610313_17.jpg
ワーケーションスポットも充実

観測史上一度も猛暑日を記録していない勝浦は、夏を過ごすのにおすすめのまち。ワーケーションスポットも充実していて、仕事の合間には400年以上続く伝統の朝市や絶品ご当地グルメのほか、夜には美味しいお酒も楽しめます。
美しい海水浴場もあってOFFの魅力も満点。この夏は勝浦で、暑さから逃れてリフレッシュしてみては。

詳しくはコチラ: https://www.atpress.ne.jp/news/401444


■千葉県PRプロジェクトとは・・・
千葉県各地のブランディングを目的に、千葉ならではの価値や魅力を発信するプロジェクトです。企画や取材などで情報をリサーチされている方は、お気軽にご連絡ください。

過去のアーカイブ: https://x.gd/jTuX0
編集部おすすめ