「植物は夕方に「香り」で防御態勢を整える―植物間コミュニケーションを担う新たな空気中シグナルを発見―」の画像
1/1
図1.本研究の概要 MBは夕方から夜にかけて植物から多く放出され、この香りを受け取った植物では防御遺伝子が活性化される。また、その応答は植物免疫の中心制御因子であるNPR1を必要とする一方、従来知られているMeSAとは異なる特徴を示す。
本文へもどる
「植物は夕方に「香り」で防御態勢を整える―植物間コミュニケーションを担う新たな空気中シグナルを発見―」の画像1