パーソルイノベーションは6月1日から、同社の展開するエンジニア・DX人材育成サービス「TECH PLAY Academy」の名称を「ビルスピ」へと変更する。

●6月1日からサービス名称を変更
 今回の「TECH PLAY Academy」から「ビルスピ」へのサービス名称変更は、実践に直結する体系的な育成を軸に研修を展開することで培ってきた「TECH PLAY Academy」の提供価値を、より正確に伝えるとともに、企業が人材育成を戦略的に設計できるサービスとしての位置づけを明確にすべく行われる。

 サービス名称の変更にあたって、ウェブサイトやサービス紹介資料などにおける表記が変更されるが、研修プログラム内容、コーディネーター、価格体系などは、引き続き変わらず提供される。
 「ビルスピ」(旧・TECH PLAY Academy)は、「学ぶだけの研修を終わりにしよう。」をスローガンに掲げる、企業のDX人材育成を支援するサービス。ツールや知識の習得に留まらず、現場活用と定着にこだわっており、生成AI、データサイエンス、事業開発、エンジニアといった各分野の専門家が設計した「オーダーメイド型」研修を通じて、業務課題に直結する「成果を生み出す人材」を育成している。
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