●置いているだけで「絵になる」 ソフトシェル採用で色を替えられる
新たなEGG MOUSEは「絵になる、まいにちを。」をコンセプトに、3度目のリデザインとなる。これまで、先進的な機能やデザインを盛り込んできたが、今回はシリコンカバーの「ソフトシェル」をかぶせて使用するギミックを採用した。
手触りの良さが魅力のソフトシェルは、キズや汚れを防止。洗うこともできるので、見た目以上に機能的だ。しかも、一つ買うとソフトシェルがもう一つ付いてくるので、すぐにでも色を替えられるから、ちょっとお得な感じもする。人気が出てくれば、カバー単体での販売などもあるだろうから、その辺も楽しみだ。
サイズはカバー装着時で幅約55×奥行71×高さ47mm。重さは約50グラム。電池寿命は最大12カ月。
●ボタンは4つ すべて静音スイッチ ジェスチャーでさらにコマンドを登録可能
機能面では、すべてのボタンに静音スイッチを採用。オフィスや自宅、場所を選ばず使える仕様となっている。
また、Bluetooth接続は、最大3台まで接続可能で、3チャンネルのマルチペアリングに対応。裏面のスイッチで切り替え可能だ。
さらに、専用アプリ「エレコム マウスアシスタント」を使えば、ジェスチャー機能による操作を割り当てられる。スクロールボタン下のボタンを押すとジェスチャーモードに入る。左右上下にマウスを動かすと、設定した操作が実行される。
●一見ただの「タマゴ型」と思いきや 形の調整はミリ単位
発表会の中では開発にあたり、設計が難航したこと、異素材のマウス本体とソフトシェルの色を合わせることに苦労したことなどが、担当者らから語られた。電源となる単4電池が斜めにレイアウトされていることからも、その設計努力がうかがえる。
この美しいタマゴをデザインしたのは商品開発部ペリフェラルデバイス課 I/Oデバイスチームの吉井樹さん。一見何の変哲もないタマゴ型に見えるが、何度も形を吟味し「本当に1mm単位での調整となった」のだという。
そして、気になるカラーラインアップだが、製品化の前の段階ではパステルカラーやくすみカラーが主体だったものをあえて刷新。あくまで「幅広い方に使っていただけるように」とチョイスした。
なお、EGG MOUSEはエレコムダイレクトショップで予約販売を受け付け中。価格は4980円。期間は7月13日までだ。
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