バッファローは、従来の液体電解質ではなく、安定性が高く発火リスクを構造的に抑制する「半固体電解質」を採用した「半固体モバイルバッテリー BMPBSA10000シリーズ」を、家電量販店などで9月上旬から順次販売する。

●安定性の高い「半固体」電解質を採用 一般販売開始
 「大切な家族・子どもにも安心して持たせられるモバイルバッテリー」の実現を目指し、日々の使用において発火リスクを抑える技術である「半固体電解質」に加え、万一の異常時にも被害を抑える「フェイルセーフ」設計や断線に強い高耐久設計のType-Cケーブルを本体と一体化したデザインを採用し、独自の厳しい品質基準をクリアする安全性と利便性を両立した。

 バッテリー容量は1万mAh、最大出力は30W(USB Power Delivery 3.0対応)。スマートフォンを優先して順次充電する「パススルー機能」に対応し、バッテリー残量を確認できるLEDモニターも搭載する。サイズは幅74mm×高さ15.2mm×奥行約116mm、重さは約210g。
 カラーは、メタリックブラック/シルキーホワイトの2色。価格はオープン。
【注目の記事】
大切なデータを無償復旧 バッファローとアドバンスデザインが熊本地震の被災者支援を実施
ドコモ、より安全な「準固体モバイルバッテリー」を販売 店頭では9月30日まで880円割引
Anker史上最も安心して使える「ネオ」なモバ充 一般販売が始まる
使い方は4通り 多機能な半固体モバ充 CIOの「SMARTCOBY Ex05 Wireless2.2 Pro CABLE SS10K」
モバイルバッテリー 発火リスクどう見分ける?捨て方は? 7割以上が「不安はあるけど捨てられない」
編集部おすすめ