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 7月4日、東京ビッグサイトで「第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式が開催され、50代部門を受賞した高岡早紀(53)が登壇した。



 高岡は透け感のある黒のドレスに、約3カラットのダイヤモンドピアス(約350万円)と約10カラットのダイヤモンドネックレス(約1400万円)を合わせて登場した。





「輝き続けてきた証」芸能生活40周年の高岡早紀に日本ジュエリーベストドレッサー賞!





「50代となってこんなにすてきなジュエリーの賞をいただけるということは、長年芸能生活を送ってきた中で、ようやく大人の女性として美しいジュエリーに似合う年齢になったんだなということで、この年齢でいただけたことにとても感謝します」と喜びを口にした。



 今年で芸能生活40周年の節目を迎える。「俳優として頑張ってきたからこその賞だと思う」としつつ、「人生の中で培ってきたものがこうして、ジュエリーの輝きに追いつける。輝き続けてきた証だと、自分で良いように解釈して、ありがたいなと思っています」とほほ笑んだ。



 これまでの歩みについては「石の持つパワーをたくさん分けてもらってきました」とジュエリーへの思いを語り、初めて経験するランウェイには緊張ものぞかせながらも、堂々としたウォーキングで会場を魅了した。





「輝き続けてきた証」芸能生活40周年の高岡早紀に日本ジュエリーベストドレッサー賞!
第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞



 



 同賞は過去1年間を通じて「各世代で最も輝いている人」「宝石の似合う人」を表彰するもので、20代部門の浜辺美波(25)、30代部門の前田敦子(35)、40代部門の松本まりか(41)、特別賞エンターテイナー部門の堂本光一(47)、特別賞の高市早苗首相(65)とともに選出された。



取材・文:BEST T!MES編集部

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