タレントの辻希美が16日、東京・青山のスパイラルホールで行われた「夏休みで増える家事の悩みを解決!常温保存できるロングライフ牛乳で実現する夏休みラク家事術発表会」に出席。5児の母として、夏休みに増える家事のリアルを明かした。
子どもたちにとっては待ち遠しい夏休みだが、辻は「親にとっては“恐怖の夏休み”」と、笑いを交えながらコメント。「朝ごはんが終わったと思ったらすぐにお昼ごはん、お昼が終わればおやつと、一日中キッチンに立っているような感覚になります」と本音を語った。
学校給食がなくなる夏休みは、毎日の昼食づくりだけでなく、子どもの栄養管理、食材や牛乳の買い物、食品のストック管理など、表には見えにくい家事も増えていく。辻は、子どもたちが牛乳好きであることにも触れ、夏休み中の食事や買い物の負担について語った。
イベントでは、開封前なら約3か月間、常温で保存できる「ロングライフ牛乳」が紹介された。日本テトラパックが行った調査では、「重い」「かさばる」「買い忘れやすい」「切らしてしまったことがある」食品として、いずれも牛乳が最多回答だったという。日常的に購入する食品だからこそ、買い物や保管に手間を感じる家庭も少なくないようだ。
ロングライフ牛乳について、辻は「3か月も常温で保存できると聞くと、何か特別な保存料が入っているのかなと思っていました」と告白。牛乳を超高温で瞬間的に滅菌し、無菌状態で6層構造の紙パックに充填することで長期保存が可能になっており、保存料は使われていないと説明を受けると、「そうではないんですね。とても驚きました」と語った。
管理栄養士でミルク料理研究家の小山浩子氏は、夏休みは麺類やご飯ものなどの一品料理が増え、栄養バランスが偏りやすいと説明。たんぱく質やカルシウム、ビタミンB群などを含む牛乳を、日々の食事に取り入れる方法を紹介した。
辻は「まとめ買いができて、冷蔵庫のスペースも気にしなくていいので、ママが少しでも楽になったら良いなと思いました」と、5児の母としての感想を述べた。最後には「ロングライフ牛乳で、ハッピーサマーバケーション♡」と宣言し、「便利なものを上手に取り入れながら、家事も頑張りすぎず、子どもたちと夏休みを楽しみたいです」と呼びかけた。
取材・撮影:BEST T!MES編集部
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