藤森慎吾、「母と妻がすごく仲良い」と告白。「知らないところで...の画像はこちら >>



 補聴器ブランド「フォナック」の、『親子で話そう、補聴器のこと 「親子で会話の弾む旅」プレゼントキャンペーン』が26日より開始された。同時に、藤森慎吾と母・美代子さんが出演するキャンペーンのWEB CMも放映されている。



 CMでは、藤森親子が、普段の会話の中で感じる「きこえ」の変化やこれからの健康について、等身大で語り合っている。台本に沿って演技をするのではなく、その場で「TVの音量が大きい」「会話がうまく噛み合わない」といった質問プレートを出し、自由に会話をする形式で撮影された。



 WEB CMは、キャンペーンサイト(https://phonak-oyako2026.com/)で視聴できる。



 『親子で話そう、補聴器のこと 「親子で会話の弾む旅」プレゼントキャンペーン』は、2026年10月22日(木)23:59までの開催。対象のフォナック補聴器を購入した人の中から、抽選で10名に10万円相当の旅行・宿泊カタログギフト「JTB ありがとうプレミアム」が当たる。



〈撮影後のインタビュー〉



Q.1:お二人揃っての撮影はいかがでしたか?



慎吾さん:テレビでの共演はありましたが、CMでの共演は初めてなので、いつものバラエティ番組と違って緊張したんじゃない?



美代子さん:初めての参加で、こうやって撮影するのは知らないので、驚いています(笑)。



慎吾さん:その割にリラックスしてるけどね。お弁当めちゃめちゃ食べてたけど(笑)。でもやっぱり人数もたくさんいてね。こういう現場なんですよ、CM撮影は。楽しかった?



美代子さん:はい!楽しかったです!



Q2:CM放映日は7月26日の親子の日ということで、最近の親子エピソードを教えてください。



慎吾さん:この間一緒に沖縄に行ったりしたよね。

あと最近は、私の妻とすごい仲良いんで、それが僕的には嬉しいですね。しかも僕が知らないところでも連絡とったりしてるんでしょう?何を話してるの?私の愚痴ですか?



美代子さん:あるかもしれない…



慎吾さん:まあでも妻と仲良くしてくれているのがほっこりしますね。



Q3:日常的にお母様の「きこえ」に対して気になったきっかけを教えてください。



慎吾さん:普段電話で話すことが多かったんですけど、その電話の会話が噛み合わないなっていうのを、兄と話していて。「最近何言ってるか分からないよな」とか「全然こっちが聞いたことを返してくれないよな」っていうのが多くなったのが70歳になる直前くらい。



美代子さん:そう、答えられないから黙ってたりとか。そうすると「今の質問に返答してくれてないね」とか言われて。よっぽど私聞こえないんだなって。



慎吾さん:聞こえないから喋れないし、こっちはなんか無視された気になるし。まあ原因が耳が遠くなったことなんだと分かってからは、割り切る部分もありましたけど、イライラしちゃったりとかはあったね。



美代子さん:その頃は一人暮らしでしたから、たまに誰かと会ったりすると「テレビの音が大きいね」って言われて。自分では普通だと思ってたんですけど、相当大きかったみたいで。



Q4:補聴器に対して、つける前のイメージはいかがでしたか?



美代子さん:あまり年寄りっぽいのはつけたくないと思っていました。おしゃれにしたいなと。いろんなメガネがあるように、耳もおしゃれなのをつけたいなっていう気持ちがありました。



慎吾さん:こう見えて美代子さん、ハイカラなもんですから。お洋服とかメガネとかね、オシャレが好きで。僕が補聴器を勧めていた時、最初は抵抗していましたね。ちょっと恥ずかしいし、「別におばあちゃんじゃないわよ」って言っていましたね。



Q5:そんな中、慎吾さんが補聴器を美代子さんに勧めようと思ったきっかけを教えてください。



慎吾さん:会話をちゃんとしたいなっていうのが1番大きかったです。僕が若手の頃は一緒にバラエティに出ていた楽しい思い出もあったので、そういうのができなくなっちゃうのも寂しいし。美代子さんも辛いかなと思ったので。



Q6:補聴器に対してあまりポジティブではないイメージの中、どうして着けようと思われたのですか?



美代子さん:ある時、「藤森さんどうですか?」って人に質問をされていたみたいなんですけど、名前を呼ばれていることに気づかなかったんです。

これはいけないわと思って、ショックでした。



Q7:フォナックの補聴器に対してはどのように思われますか?



美代子さん:もう絶対外したくない。朝起きてから寝るまで、取ることはできません。もう体の一部ですね。



慎吾さん:フォナックの補聴器をつけてもらって、ルンルンな少女のように「やだ楽しい!」って帰ってきたので、それは良かったねって。父親もものすごく狙ってます。



美代子さん:夫と同じ部屋にいて、テレビを観ていても、別の部屋に行きたいくらい、テレビの音の大きさが合わなくなってしまって。



Q8:まだ補聴器をつけられてなくて、購入をどうしようか悩んでいらっしゃる美代子さんの同世代の方にアドバイスをお願いします。



美代子さん:世界が変わります。前向きになれます。聞こえやすくなるってことは、こんなに嬉しいことなのかと思って。 本当につけてよかったと幸せです。

だから、悩んでいる方、ぜひ一度試してほしいなと思います。



Q9:自分の親が聞こえなくて悩んでいらっしゃる慎吾さんの同世代の方に対してのアドバイスをお願いします。



慎吾さん:もう迷わず薦めた方がいいと僕は思いました。結果本当にポジティブなことしかなかったので、親世代の人が迷ったり抵抗あるのはなんとなく分かるんですけど、子供世代の人は薦める一択だなと確信してます。なんで僕も強くそう思ったのかでいうと、本当にやっぱりちょっと寂しかったなと思います。あんなに元気だった両親と会話がかみ合わないなっていうのが。どこか寂しくて悲しくてっていうのがあったんで、それがまたこういうきっかけで復活できたっていうのが嬉しいです。



※聴こえ方には個人差があり、全員に同じ効果を保証するものではありません。





藤森慎吾、「母と妻がすごく仲良い」と告白。「知らないところで連絡取って…僕の愚痴話してます?」
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文:BEST T!MES編集部

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