「喜ぶのは中日ファンよりも他球団ファン」立浪和義氏、再登板色...の画像はこちら >>



 中日ドラゴンズ前監督・立浪和義氏の発言に注目が集まっている。



 立浪氏は3日に放送された『ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ』(ニッポン放送)にゲスト出演。



 進行役を務めた山田透アナウンサーからトークテーマとして「10の質問」に⚪︎×形式で即座に回答することに。最後の項目に「機会があったらまたユニホームを着て監督をやってみたい」という質問で即座に⚪︎を出す。



 ⚪︎を出した質問で深掘りされ、監督再登板について聞かれると、



「やっぱり(監督時に)凄く期待してもらって結果出せなかったので。もう1回チャレンジしたいっていう気持ちもあります」と話した。



 続けて「今のドラゴンズ見て、負けてる姿を見て、自分の時と変わってないなと思うことも多いので。あの時の記憶がよみがえってイヤになることもありますし、正直ね。ただ、やっぱり一度きりの人生ですからね、やっぱりチャレンジはしたいなっていうふうに思ってます」と断言、再登板に色気を見せた。



 山田アナウンサーが「最後の言葉がグサっときました。ぜひ期待したいと思います」と話して番組は終了。立浪氏出演のシーンはYouTubeにもアップされており、動画を見たファンからは好意的な声が目立った。



《何と言われようとも僕にとってはヒーローなのでまたユニフォームを着てくれる日を楽しみにしてます》



《あれだけボロボロになってまた監督やりたいって言えるの凄いよ 恥や失敗を恐れない姿勢に漢氣を感じる》



 しかしXでは180度違う意見が投稿された。



《立浪監督が中日の監督に再就任して喜ぶのは中日ファンよりも他球団ファンだと言えるのは確実だね》



《まず来年空くであろうジャイアンツの監督を3年やっていただいてからタイガースの監督を3年いただくのがいいと思います それぞれの球団で3年連続最下位になってほしいです》



 今シーズンのドラゴンズは低空飛行が続く。

4月22日に借金が13まで膨れると、交流戦で20も負け越しとなる。8月に5連勝で上昇の兆しを見せるも現在は借金18で5位と低迷を脱出できていない。



 立浪氏は2022年から2024年までドラゴンズで3年間監督を務め、球団史上初の3年連続最下位で退任をした。同番組ではファンの監督批判について持論を述べていたが、この結果だと再登板は厳しいだろう。



文:BEST T!MES編集部

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