恩田すみれは出る?本日公開『踊る大捜査線 N.E.W. メト...の画像はこちら >>



 本日9月18日に公開の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』がSNSで話題になっている。



 今作は大ヒットシリーズ14年ぶりの新作で、主人公の青島が新たな仲間たちと誘拐事件やウイルス脅迫に挑む物語となっている。

前作の『THE FINAL』、22年間実写邦画1位の興行収入173億円を超えるかどうか注目を集めている。



 またマクドナルド、タカラトミーアーツ、セブン-イレブンとのコラボ商品が次々登場し、街中を盛り上げており、青島役の織田裕二もバラエティ番組に出演したり、各メディアでインタビューを受けたりと宣伝に走り回っている。



 公開初日の舞台挨拶は全国の劇場と生中継で繋がり、織田に加え、趣里、白洲迅らが登壇し、ファンへシリーズ復活の興奮を届ける予定だ。



 今年最大の注目作として、大ヒット間違いなし!と思われるが、懸念材料もある。



 一つは、スピンオフ作品である『室井慎次 敗れざる者』と『室井慎次 生き続ける者』(共に2024年公開)では、2部作合計で約35.9億円の興行収入となったが、2005年公開の「容疑者 室井慎次」に及ばなったことだ。要因としては、「ファンの高齢化」があると指摘する向きもある。



 もう一つは織田と共に『踊る』シリーズを盛り上げてきた深津絵里の出演が未だに不明になっていることだ。



《踊る…映画に、深津絵里さん、出てないのよね。。。寂しいね。。

。観るか分からない》
《踊る、今気づいたけどまさか深津絵里の代わりが趣里?それなら見に行くことはないな》
《キムタクドラマみたいになっちゃってるなぁ…深津さんがシークレットで出てるとかあるといいけど》



 このようにファンをやきもきさせている。



 深津出演の期待は大きい。前作『FINAL』で、深津演じる恩田すみれは銃撃の後遺症による体力の限界を感じ、青島ら同僚には告げずにひっそりと退職する道を選び、故郷の大分に帰ろうと夜行バスに乗り込んだ。しかし青島の危機を知り、乗車していた夜行バスを使い事件現場に急行。バスは現場の倉庫に突っ込み横転したうえ、この時バスから脱出したすみれの体が一瞬透けているように見えており、鑑賞したファンの間では“死亡説”がささやかれていた。



 だが、『室井慎次 生き続ける者』で、柳葉敏郎演じる室井が犯人にすみれが地元へ戻り、今でも後遺症に苦しんでいることを語っていた。



 同作では、織田の出演が期待されていたが、後編の最後にシークレットで登場し、ファンを喜ばせた。今作でもシークレットとして深津の登場はあるのだろうか。



文:BEST T!MES編集部

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