第108回全国高校野球選手権千葉大会第5日は12日、千葉市稲毛区の県総合スポーツセンター野球場など5会場で2回戦13試合が行われ、前回準優勝で、春季県大会4強のAシード、八千代松陰が千葉経大付に0―2で敗れ、初戦で姿を消した。春季県王者でAシードの専大松戸は、五回コールドゲーム勝ちで四街道を12―0で退けた。
前回優勝の市船橋も20―0で大勝した。
 このほか、県柏がタイブレークの延長十一回の末、明聖に9―8で競り勝った。東葉は佐倉とのシーソーゲームを7―6で制した。
 第6日の13日は、県総合SC野球場など5会場で2回戦残り11試合が予定されている。
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