本記事では、豆乳とポン酢を合わせた、少し変わったスープレシピを紹介します。
電子レンジで作れて、メインの材料も2つだけ。
豆乳にポン酢を加えるだけ 『プルプル』食感のスープ
2026年7月現在、暑い日はついつい冷たい食べ物や飲み物を選びがちな筆者。
胃腸を労わるために、簡単で優しい味のスープを作ってみようと思い立ちました。
いろいろなレシピをネットで調べてみたところ、「豆乳とポン酢を合わせると、まるで豆腐のようなプルプル食感になる」という情報を発見。
豆乳のたんぱく質が、ポン酢の持つ酸に反応して固まるそうです。気になったので、実際に作ってみます。
材料
【材料】
・無調整豆乳 200㎖
・『味ぽん』 大さじ2杯
・ラー油(お好みで) 適量
・いりゴマ(お好みで) 適量
撮影:grapeフード編集部
豆乳は必ず無調整豆乳を使ってください。
また、筆者は株式会社Mizkanが販売している、味つけポン酢の『味ぽん』を使いました。普通のポン酢でも再現できます。
ラー油やいりゴマなどの具材は、なければ抜いても大丈夫です。豆乳と『味ぽん』だけでも、十分おいしく仕上がりますよ。
手順1.豆乳を温める
豆乳を耐熱容器に入れて、ふんわりとラップをかけます。
撮影:grapeフード編集部
600Wに設定した電子レンジで3分ほど加熱してください。
手順2.『味ぽん』を加える
豆乳が温かいうちに、『味ぽん』を回しかけます。
撮影:grapeフード編集部
かき混ぜずに5分ほど放置すれば、完成です。
豆乳×『味ぽん』 本当に固まる?
本当に固まっているのか心配な筆者は、食べる前にラー油やいりゴマをかけてみることにしました。
サラサラの液体と、固形では、ゴマなどをかけた時の見た目が違うと思ったからです。
実際にかけてみると…。
撮影:grapeフード編集部
浮いているというより、のっているような見た目に。
「もしかしたら、固まっているかも!」と思い、スプーンですくってみると、完全に豆腐のように固まっているわけではありませんが、所どころ固形になっています!
撮影:grapeフード編集部
絹豆腐を崩して食べた時のような食感です。
また、『味ぽん』の風味が、豆乳のまろやかさに包まれて、酸味をほとんど感じない優しい味わいに変わっていました。
温かさも相まってホッと一息つけるスープが完成。いりゴマの風味や、ラー油の辛味は豆乳も相性抜群です。
鍋いらずで作れて、作業時間は10分ほど。朝食としても作りやすそうです。
絹豆腐のように固まった時の感動を、あなたもぜひ、味わってみてください!
[文・構成/grapeフード編集部]









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