日本テレビは18日、伝説のクイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」を年末年始特番として復活させることを発表した。これを受け、1989年の第13回大会で準優勝となった永田喜彰さんが、自身のXで反応した。

 永田さんは、開催が発表された日本テレビの公式YouTubeチャンネルにリンクを張り「マジか!」と一言反応。続く投稿で「マジや!2027年6月30日まで友好のパスポート作りに行かな!!え?休暇なんて何とでもなります!」(原文ママ)と、早くも”出場宣言”をした。

 永田さんが出場した第13回は、ファンの中でも人気の高い回として知られる。特に、準決勝のボルティモアで行われた通せんぼクイズ(一定のポイントを獲得した者が、通過をかけて他全員と対決する形式)で、なかなか決勝進出の2人が決まらなかった戦いは現在も語りぐさとなっている。

 同大会で優勝した長戸勇人さんは、クイズ作家として活動している。

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