女子プロレスラー・ジャガー横田の夫で医師の木下博勝氏、長男で起業家・大維志(たいし)さんが19日、文化放送「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」(日曜午前9時)にゲスト出演した。

 父に対し「背中を全然、見てない。

ほとんど家に居ないので“親戚のおじさん”かと思っていました」とボヤく大維志さん。昨年8月に金融の勉強をするため渡米した。MCの生島が「いきなり留学したいと言うのか。させたんですか?」と驚くと、木下氏は「本人の希望でして…。ボクは医学部に行ってほしかったんですが、高校1年生の時から『オヤジ、悪い! 僕は医学部に行かない! 留学したい!』と言ってまして」と経緯を説明した。

 大維志さんは留学を希望した理由として「2つありまして。一つは自分が英語をしゃべれるということもあるんですけど、まず日本の勉強が全然出来なかったんです。このまま行くと、そもそも日本の大学で行けるところ無いみたいな。まんまと自分の母親ジャガーさんに似てしまったという」と苦笑いした。

 そんな妻について、木下氏は「ド昭和で全然(自分と教育方針が)合わないんですよ。『子どもは親の言うことを黙って聞け!』っていう感じなんです。僕は徹底的に話し合って、子どもの言うことを全部聞いて、間違いは正す。

良いところは賛同する、というのを続けてきたんですよ」と嘆いた。

 生島が「でもね。木下先生に負けないぐらい、愛情を持ってらっしゃると思います」とフォローすると、大維志さんは「そうなんですよ。すごく愛情深いし、いい人なんですけど、すごく伝えるのが下手なんですね。ジャガーさんって」と大きくうなずいた。

 ジャガーは24日に東京・後楽園ホールで「デビュー50周年記念大会~結集~」を開催。スペシャルゲストとして、「クラッシュ・ギャルズ」のライオネス飛鳥長与千種、「ビューティ・ペア」のマキ上田も参加予定。

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